電網郊外散歩道

音楽、読書、コンピュータ、農作業などの記録。ブログ移転によりリンクが切れている場合は検索ボックスで調べてみてください。

2006-03-01から1ヶ月間の記事一覧

雪の中を上京予定です。

子どもの入学式に出席するのは高校までとしていましたが、息子の大学では土曜日に入学式をするという。家内は出てみたいとせっつくし、転勤のほうも四月の頭は連休です。では、行ってみるかということになり、本日休みを取って上京の予定。その前(仕事が春の…

ディケンズ『デイヴィッド・コパーフィールド』第4巻を読む

思いがけない春の雪にびっくりしたが、岩波文庫版チャールズ・ディケンズ著『デイヴィッド・コパーフィールド』の第4巻をようやく読了した。 ドーラに夢中になり恋に落ちたデイヴィッド・コパーフィールドは、ドーラの父・スペンロウ氏に交際を禁じられる。…

ドビュッシー「前奏曲集第1巻」を聞く

このところ、陽気がだいぶ良くなってきたので、ドビュッシーの「前奏曲集第1巻」を聞いている。ミシェル・ベロフのピアノで、DENON COCO-70534というCDだ。以前にも書いたことがある(*)が、私がドビュッシーのピアノ音楽に親しんだのは、ずっと昔に千円盤LP…

子どもの家族会員ユーザーIDを解約

この春から上京し、晴れて大学生となる子どもが使っていた、ニフティの家族会員IDを解約した。最大時には私を入れて四名が家族会員として利用していたが、これで私と妻と二人だけになった。プロバイダの利用状況にも、家族の状況があらわれている。 今日も素…

ディケンズ『デイヴィッド・コパーフィールド』第3巻を読む

両親を失いながらも、人を疑うことを知らない持ち前の素直さで、なんとか成長してきたデイヴィッドは、帰省した折に幼いエミリーに学友スティアフォースの美質を語り、憧れを吹き込む結果となっていた。成長して美しい娘となったエミリーは、同じく孤児のハ…

我が家で一番最初に咲く花

雪が融けると、それまで雪で隠されていた地面があらわになってくる。枯葉の下に、水仙の芽が顔を出し、どんどん伸びてくる。山間部なら、さしずめカタクリの花が咲いているところだろう。私の家では、一番最初に咲くのが、クロッカスである。何十年もずっと…

今日も素晴らしいお天気・・・でも休日出勤

ここ数日、素晴らしいお天気が続いている。写真は、すっかり雪が消えた田んぼの向こうに見える月山。通勤の車中、こんな風景を見ながら通ってきたが、それももうすぐ終わりになる。また別の職場に転勤することになった。今の時期は、残務整理で大忙しだ。今…

住所録データベースのこと

ふと思いついて、住所録データベースを印刷してみた。私の住所録は、ずっと前からデータベースで管理している。MS-DOSの時代は、アシストカードのようなカード型データベースとともに、いざという時のためテキストデータで管理していた。Windowsの時代になっ…

ひたすら眠い

昨日・今日と、一定の重要な意志決定を要する重量級の会議が続いた。帰りの車中も、眠い眠い。家に帰ってから、赤ワインを飲んで一休み。とにかく疲れたので寝ることにする。明日はまた子どもの大学の卒業式がある。お天気になるといいが。

メンデルスゾーン「弦楽四重奏曲第2番」を聞く

このところ、若いメンデルスゾーンの曲を聞いている。3月8日に八重奏曲、10日にピアノ三重奏曲を取り上げた。最近、通勤の車中で聞いていたのがこの曲、弦楽四重奏曲第2番イ短調、作品13である。 この作品、添付の解説によれば、メンデルスゾーン18歳の1827…

老父母、ひ孫の初節句に行く

大腸ガンと胃ガンの手術を経てようやく平常の生活が可能となった老父母、お嫁に行った娘のところへたずねていくことにした。ようやく晴れた春のお彼岸の今日、区総会が終わった午後から、老父母を車に乗せて、おはぎを持って出かけた。郊外の道路は車の数も…

区自治会の総会に出席する

午前中、区自治会の総会があった。年会費を中心にした事業と会計の報告、次年度の計画と予算などを中心に、定型的な報告があったほか、自主防災会やごみステーションの運営報告などが行われ、きわめて良好とのことで、拍手で承認された。特に大きな計画とし…

「暑さ寒さも彼岸まで」がタイヤ交換の基準

昔の人はいいことを言っています。暑い暑いと言ってても、お彼岸を過ぎればだいぶ涼しくなるし、寒い寒いと言っていても、春のお彼岸を過ぎれば暖かくなります。当地の雪の状況は、写真のように植木の間に雪が残っている程度。もっとも、昨日今日と雪が降り…

結婚披露宴に出席~音楽CDを購入

今日は、職場関係の知人の結婚披露宴によばれて出席した。会場では、日がいいらしくずいぶん何組も披露宴を挙げるカップルが目だった。おひらきの後、いつものショップで音楽CDを購入、ほろ酔いのご機嫌で帰った。 今日、購入したのは、カルミナ四重奏団によ…

子どもが家を出る準備をする

この春から、晴れて都会の大学生活を送ることとなった末っ子が、あれこれ考えながら家を出る準備をしている。ここ数日、紳士服店でスーツを買ったりするのに私もつきあったりしている。普段は中年おやじの意見を聞いたりはしないのだが、母親よりも父親の意…

理不尽な応援は足を引っ張る?!

生来スポーツ・芸能分野を苦手ジャンルとしているだけに、いつ大相撲が始まったのかも判然としないのですが、何やら野球の国際試合が行われているようです。東北と同じくバカ世界地図(*1)でむちゃくちゃな扱いをされている「四国」在住のKazumiさんのブログ(…

何度もくり返し聞く楽しみ

音楽を聞いて楽しむとき、その楽しみかたは一通りではないようです。私の場合は、どちらかといえば何度も繰り返して聞く楽しみが中心のようです。 はじめて聞く曲の場合、ぱっと聞いてすぐ魅了される場合もあります。たとえば、シベリウスの交響曲第二番の場…

J.S.バッハ「フルート・ソナタ全集」を聞く

今週一週間、毎日の通勤に、J.S.バッハのフルートソナタ全集を聴いた。有田正広さんのフラウト・トラヴェルソ、有田千代子さんのチェンバロ、鈴木秀美さんのバロック・チェロの演奏である。 フラウト・トラヴェルソというのはどんな楽器か。例によってGoogle…

お世話になっているオープンソース・ソフトやフリー・ソフト

パソコン歴は比較的長い方だと思うが、フリー・ソフトには昔からずいぶんお世話になりました。思い出すままに、少し書いてみようと思います。 MS-DOSの時代には、FDやFMなどのファイラーのほかは、やはりcgrepというテキスト検索ツールとjgawkという言語が真…

ディケンズ『デイヴィッド・コパーフィールド』(2)を読む

公私ともに多忙な中ではあるが、寝る前に少しずつ読み進めてきたディケンズの『デイヴィッド・コパーフィールド』の第二巻、いよいよ不遇な少年時代を過ぎて、主要な登場人物が勢ぞろいする。 最悪の選択だった母の再婚相手、マードストン姉弟のところから家…

gooブログのトップに紹介されました

昨日の「家ネコのお手柄?」に、トラックバックがつきまして、gooブログ ピックアップ・フォト・ブログからのものでした。我が家のネコの写真が、3月14日のイチオシ・ブログとして紹介されておりました。たいへんありがたいことです。また、上の画像のように…

家ネコのお手柄?

どこから入り込んだのか、我が家に時ならぬネズミ騒動が勃発。物置に入り込んだらしく、出てこない。ネズミ嫌いの家内は、物置からモノを取り出せなくなってしまった。しかし、さすがに家ネコ。エサをくれる飼い主の苦難を救うべく、すっくと立ち上がったの…

子どものスーツを購入

帰宅して一休みしてから、子どものスーツを購入するため、紳士服店に出かけた。いつもの店で、ベテラン店長さんが丁寧に応対してくれた。息子は身長があるので、既製品では選べず、セミ・オーダーで作ることにした。選んだのは、濃いグレーにストライプの入…

鏡がないので、コサージュつけて撮影し確認

今日は、職場の関係で祝いの会があり、コサージュを付けて出席。あいにく手近に鏡がなかったので、点検のためにデジタルカメラでセルフ撮影し、確認してみた。だいたいまあいいでしょう。こんな使い方ができるので、デジタルカメラは便利だ。 知らない人と隣…

実は降りることができない

ふだんは有名ブログを訪れることは少ないのだが、このサイト(*)はほのぼのとしていて面白い。 (*):憧れの家 パート2~農家の嫁の事件簿 こちらは、岩手県の釡津田というところの農家にお嫁に行った都会育ちの女性が、夫君や家族、牛の様子、地域の人々の日…

今日は花の金曜日~メンデルスゾーンのピアノ三重奏曲を聞く

今日は全国的に花の金曜日なのだが、連日の早朝出勤と仕事の緊張の連続で、もう眠い眠い。帰宅すると、疲れてぐったりだった。娘の嫁ぎ先の両親から贈られた甲州ワインをいただき、ようやくゆっくりする。今日は、再びメンデルスゾーンのピアノ三重奏曲第1番…

子どもの大学入学手続き

大学入学手続きの書類が届き、子どもは今、その準備をしている。入学金の納付や誓約書、保証人などのほかに、個人情報取扱いの同意書が目新しかった。このへんは、個人情報保護法の制定以来のことだろう。それから、入学する大学のポータルネットの仮IDとパ…

メンデルスゾーン「八重奏曲」を聞く

銀行家の父と哲学者の祖父(*)を持つ富豪の家に生まれ、少年時代に文豪ゲーテに愛され、ピアノを聞かせることを日課とした時期があったという幸福な美少年は、12歳~14歳の間にたくさんの弦楽のための作品「弦楽のための交響曲」を書いた。ユダヤ教からキリス…

雪の中から庭木が顔を出す

今日もいい天気で、どんどん雪が融けている。除雪機が吹き飛ばした雪に埋もれた庭木も、少しずつ顔を出し始めた。冷たい雪の中で、じっと春を待っている気分はどんなものだろう。じっとがまんの早春をすぎ、躍動する春を迎えた頃に、草木が一斉に芽を出し花…

雪がみるみる融けている

車で通勤していると、ここ数日のお天気により、雪がみるみる融けているのがわかる。道路はだいぶ前から乾燥しているが、最近は田んぼの黒い土が見えているところも少なくない。おそらくもう一度、弱い寒波がくるだろうが、多少雪が積もり、すぐ融けるくらい…