葬儀・告別式も初七日も終えて動けるようになった某日、行きつけの文具店で角2号封筒をどさっと買ってきました。ついでにステーショナリー・フリーマガジン『Bun2』の2月号をもらってきました。

今号の特集は
2026年も文房具は面白い!
というもので、キャンパスノートやジャポニカ学習帳など学習系文具ブランドの動向を紹介するものです。その他に、ゲルインクボールペンの新顔を紹介する内容もあり、シャープペンシルの新製品と共に、子どもたちの新学期準備や大人の新年度準備などを意識した特集なのかなと感じました。

それはともかく、「入院中の子どもたちを文房具で笑顔に!」というレポートが素晴らしかった。病院内で「文具店」を開き、入院闘病中の子どもたちに文房具の買い物を楽しんでもらおうという趣旨だそうです。確かに、子どもがお小遣いで買える文房具は日常生活に戻りたいという願いを応援してくれるのかもしれません。病院からの反響は大きく、「子どもたちのこんな笑顔は見たことがない」と評価も高いとのことですが、さもありなんと思われます。「あぁ、これで治療を頑張れる」と呟いた子もいたとか。レポートした筆者の感動が伝わる出色のレポートでした。