2007-05-01から1ヶ月間の記事一覧
チェロは、自分の声の声域と重なるところが多いためでしょうか、好んで聴くことが多い楽器です。その音色は魅力的で、表現力も多彩に感じます。クライスラーとパガニーニによるヴァイオリンのための音楽を、ヨー・ヨー・マのチェロ、パトリシア・ザンダーの…
今読んでいる、デヴィッド・ヴァイス、マーク・マルシード著、田村理香訳、『Google誕生~ガレージで生まれたサーチ・モンスター』(イーストプレス)の続きです。 第9章、操縦士エリック・シュミットの参画 サン・マイクロシステムズでJAVAの開発を指揮した経…
デヴィッド・ヴァイス、マーク・マルシード著、田村理香訳、『Google誕生~ガレージで生まれたサーチ・モンスター』(イーストプレス)を読みはじめました。 第1章、不可能に思えることには、できるだけ無視の姿勢で。 始まりがなぜイスラエルの教室?と思った…
季節に誘われて、ドヴォルザークの音楽を集中的に聴いております。特に、若い頃の1番、2番、3番、4番など。3番と4番については、すでに記事(*1,*2)にしました。本日は、中期の第5番ヘ長調Op.76を取り上げます。Wikipedia(*3)によれば、1875年に作曲・完成し…
毎年暮に、パソコンの備忘録から一年間の読書リストを作成します。中学生の一時期のように、年間貸出カードが13枚を超えたというような時もあれば、大学受験期のように「二重らせん」ほか数冊のみ、というように幅はありますが、1年におよそ100冊というのが…
中公新書ラクレの新刊、関根眞一著『となりのクレーマー』を読みました。「苦情を言う人」との交渉術、という副題を持つ、苦情処理のプロが書いた交渉術というか、人間観察です。 著者はデパートのお客様相談室長を長くつとめたベテランだそうです。1300件以…
晩春から初夏の声をきくようになると、なぜかドヴォルザークの音楽を聴きたくなります。この一週間、通勤の音楽として、ドヴォルザークの初期の音楽の中から、交響曲第4番ニ短調、作品13 を聴いていました。ラファエル・クーベリック指揮ベルリンフィルの演…
江戸時代、庄内米を満載して日本海をわたり、上方の品々を積んで酒田に戻った北前船には、貴重品を納めるために、伝統工芸品の酒田船箪笥(*)が積み込まれていました。漆塗りの小型の箪笥には鉄製の飾り錠前が施され、見た目にはコンパクトでいかにも重そうな…
昨日は、帰りに近くのCDショップに回り、音楽CDを購入してきました。 (1) シューベルト 交響曲全集、オトマール・スウィトナー指揮ベルリン・シュターツカペレ、DENON COCO-83990-4、4200円 (2) マーラー 交響曲第9番、ラファエル・クーベリック指揮バイエル…
先日の山響定期で取り上げられた、ムソルグスキーの「展覧会の絵」。これまで、CDで聴こうとすることはそう多くはありませんでした。N響アワーをはじめ、演奏される機会が多いせいもあるからでしょうか。けれど、おなじみの曲でも、実演に接し、あらためて…
先日は、午前中に親戚の法事があり、夕方からは恒例の地域在住の同窓生の会が開かれまして、ほとんど一日中、お酒とご馳走ぜめにあいました。もうお腹一杯で、ご馳走は見るのもいやですね(^o^;)>poripori お酒よりもご馳走よりも、楽しみなのが同窓生どうし…
山形に、また新しく室内楽アンサンブルの定期演奏会が誕生しました。これまで、山形弦楽四重奏団の定期演奏会でプレコンサートを開いてきた「アンサンブル・ピノ」の、記念すべき第1回目の定期演奏会。会場は、大正期の旧県庁・旧県会議事堂を復元した、いつ…
車で郊外を移動するとき、ドアミラーやバックミラー越しに見える風景もいいものです。写真は、まだ早春の頃のものですが、路肩に菜の花が咲く郊外路を走ったときのもの。こういう風景の道路をたくさん知っていると、そのルートを結びつけて、快適な郊外ドラ…
いつもですとかなりゆったりとした時間が流れるのに、今週はけっこうタイトなスケジュールです。それでも、今日でひとまず区切り。仕事はスマートに、しかし静かに気合いをいれて、一つ一つ終えていきましょう。 通勤の音楽、現在はドヴォルザークの交響曲第…
文具ブログを御紹介します。 まず、アルマーニさんのブログ「Tiny Happy Days」。アルマーニさんは、旧NIFTY-Serve(現@NIFTY)の頃から、文具のフォーラム等でお見かけしていたような気がします。万年筆・インクやペン、ノート・紙類、情報・書籍、などのカテ…
5月15日(火)の夜、いつものようにパソコンの電源を入れ、Firefoxブラウザを立ち上げると、www.google.co.jpが出ない。モデムのADSLランプは緑色に点灯しており、リンクは確立している。古いLinux マシンのethernetカードがやられたのかなと思って、pingを打…
親戚から、ワラビと筍をいただきました。ワラビは、そのままゆでては苦くて食べられません。食べるには、まず「あく抜き」が必要です。アクというのは、植物細胞の中に含まれるシュウ酸などが主な成分だそうです。したがって、アルカリ性の水溶液で水に溶け…
連休を機に、本棚や引出しを整理して、いろいろと昔のものを発見しています。今回は、「エラート友の会」の会員証です。 これは、1970年頃には日本コロムビアと契約していたフランスのレーベルであるエラートが、ある時期に契約が変更され、RVCから新譜が発…
田んぼに水が入り、肌寒い5月の土曜日、山形交響楽団の第181回定期演奏会を聴きました。会場は山形テルサホール。800人規模のホールなので、土日2回公演です。会場は最前列の席までほぼぎっしりと満席。私の席はステージに向かって中央右手、前から五番目あ…
先日の朝、ADSL回線が再び不調になり、モデムがリンク確立できず、ADSLランプが点滅状態になりました。帰宅後、たまたま接続できたときに回線速度を測ってみたら、異常に遅い。 adsl-speed-test-070510.txt -----------------------------------------------…
もっぱらパソコンを使うようになる以前、どんな文房具を愛用したかな、と考えてみると、ずいぶん違うような、またあまり違わないような。まだ手元に残っている古い文房具を並べてみました。 鉛筆、シャープペンシル、消しゴム、水性ペン、カッターナイフ、は…
ほんとに夢のような話ですが。 歩きながら本を読むと、実に良く読めるものです。多少難しい本でも、意外にらくに読めてしまうような印象を持っています。二宮金次郎さんは、さぞ頭に入ったことでしょう。今なら、本を読みながら道路を歩くのは危険で、非現実…
今週末は、音楽三昧です。金曜日は石井理恵さんのピアノリサイタル、土日は山形交響楽団の第181回定期演奏会。いずれも、音響のいい山形テルサホールですので、期待大です。今週と来週、金曜はハードスケジュールになりそうですが、なんとか開演に間に合うよ…
なんとなく、ベートーヴェンのピアノソナタが聴きたくなり、ブルーノ・レオナルド・ゲルバーのピアノで、ベートーヴェンのピアノソナタ第17番ニ短調、「テンペスト」を聴きました。以前は、コロムビアの廉価盤LP、ダイヤモンド1000シリーズに入っていた、ア…
連休を利用して整理している書棚の奥から、講談社現代新書で西尾忠久著『ワープロ書斎術』が出てきました。初刷が1985(昭和60)年ですから、その後たくさん出た「ワープロ指南」新書本のはしりだったのではないかと思います。 目次から、内容はこんな感じです…
連休を利用して書棚を整理していたら、講談社現代新書で昭和62年に出た『書斎~創造空間の設計』という本を見つけました。今年は平成19年ですから、ほぼ20年前のものです。当代の27人の著名人が、「読み・書き・考える」場所について説明した文章には、当時…
晴天と爽やかな五月の風に誘われて、昨日は一日じゅう妻と車で出かけました。お目あては、朝日町のワイン城。朝日町ワインの無料試飲と、新製品の探訪です。国道287号線を走ると、「ワイン城」という西に折れる標識があります。標識を目印に行くと、煉瓦色の…
五月の晴天に誘われて、一日車で出かけてきました。帰宅してから、ゆっくりと音楽を聴いております。ヨゼフ・スークのヴァイオリン、アルフレッド・ホレチェックのピアノで、ドヴォルザークの「ヴァイオリンとピアノのための作品全集」より、ヴァイオリンと…
最初は「読書」だけだったカテゴリーを、ジャンルや作家名で区分するようにしてから、しばらくの間、一番多いのが「平岩弓枝」でした。これは、ちょうどこのブログを開設したときに、『御宿かわせみ』シリーズを読んでいたためで、ちょうど同じ時期に同じよ…
オクチョウジザクラというのがあるそうです。 ■もしかすると日本一?~オクチョウジザクラ まだ見たことがありません。こんど、気をつけて見てみましょう。 本日は、週末の資源回收の準備で、たまりにたまった新聞や雑誌、不用物を整理しました。子どもの教…