電網郊外散歩道

音楽、読書、コンピュータ、農作業などの記録。ブログ移転によりリンクが切れている場合は検索ボックスで調べてみてください。

2021-10-01から1ヶ月間の記事一覧

金銭感覚

お金の価値は時代によってだいぶ変わるわけですが、それぞれの人の金銭感覚は境遇や生活スタイルによってもずいぶん違ってくるように思います。私の場合、50年前の貧乏学生時代には千円札の値打ちがずいぶん大きかったように感じます。1日働いたアルバイトが…

アスパラ菜とベーコンのパスタ、カブのキムチ漬け

お昼に、例によってパスタを作って食べました。裏の畑から採ってきたアスパラ菜とブロックのベーコンを少し厚切りにして、トマトがないので濃縮トマトペーストを使い、トマトソース風にしてみました。本物のトマトソースの味にはなりませんが、まあ雰囲気は…

ネット時代の恩恵〜"Powers of Ten"の動画を観る

インターネットで動画が公開されるようになり、様々な恩恵を受けていますが、先日しばらくぶりに動画「Powers of Ten」(イームズ・オフィス)を見ることができました。これは、もともとはたしか1970年代の後期に作られたのだったと思いますが、10の累乗という…

最初にデジタルカメラを買ったのは

若い頃に、長く愛用した一眼レフ・フィルムカメラ、ミノルタのXG-EとXG-Sを脇において、はじめてデジタルカメラを購入したのはいつだったのだろう? はっきりとした記憶がないので、調べてみました。ブログでは使用記事はありましたが購入の記録はありません…

野菜作り2年目のハクサイの出来は〜過ぎたるはなほ

退職して完全フリーになった一昨年には、週末農業で10年余り続けている果樹の他に、老母と妻と一緒に野菜作りをはじめました。昨年は急に助っ人を頼まれて勤め人になり実質的に週末果樹農家に戻ってしまいましたが、今年は非常勤です。勤めのかたわら再び野…

遠い記憶の中の飲み物「こうせん」〜祖父の思い出

ずいぶん昔の記憶です。我が家の囲炉裏端で、働きに来ていた出入りの夫婦に、祖父が「こうせん」という飲み物の話をしたのです。するとおっちゃんの方だったと思いましたが、「そんなにうまいものなら一度飲ませてみてくれ」と言ったのです。祖父は、「よし…

山響第296回定期演奏会でシューベルト、シューマン、ハイドンを聴く

よく晴れた10月の空の下、山形テルサホールにて、山形交響楽団第296回定期演奏会を聴きました。 今回のプログラムは、次のとおり。 古典派からロマン派への潮流への旅路 〜古典音楽の名手 鈴木秀美と山響の友情と、名手 三輪郁との共演が誘う〜 2021年10月24…

「三大テノール」演奏会の案内ハガキが届く

先日、「三大テノール」演奏会の案内ハガキが届きました。「三大テノール」といえば、パヴァロッティ、ドミンゴ、カレーラスの三人が歌ったあのコンサートのことを思い出しますが、もちろんそれではなくて、新しい山形県民会館「やまぎん県民ホール」で明年2…

タマネギ苗の植え付けで腰が痛い〜2日に分けて実施

前もってマルチ栽培の準備をしていたタマネギ苗を植え付ける作業を、ようやく実施しました。予約注文していた苗が届き、白200本、紫50本の計250本を植え付けます。 ところが、150本を1人で植え付けたところで腰が痛いのと雨がぱらつき始めたので、「やんだぐ…

整形外科で先週の血液検査の結果を聞く〜右薬指の関節痛は

先週、右薬指の第2関節が痛み、整形外科を受診しました(*1)。心配したのは関節リウマチでしたが、お医者さんの診断は「ブシャール結節」とのこと。念のため血液検査もやってみましょうということで、検査結果を聞くために今週再び受診しました。その結果、一…

FMループアンテナについて

寝床わきのラジカセの代わりに、ONKYO のミニコンポのCDチューナー・アンプで DENON の小型スピーカを鳴らすのはうまくいき、予想以上に品位の高い音で楽しめるようになりましたが、問題はFM放送です。これまではラジカセのロッドアンテナでなんとか受信でき…

タマネギ苗の植え付け準備と秋野菜の現状

果樹園のほうは今月末〜来月初旬のリンゴ「紅将軍」と柿の収穫まで一段落で、ただいま秋野菜の作業中です。まずはタマネギ苗を植え付ける準備をする必要があります。9月に予約注文していた苗が届く前に、畑に多めの堆肥とネギ・タマネギ肥料を少量だけ散布し…

書斎のステレオのアンプを元に戻したが

ここしばらく、書斎のメインのステレオ装置は ONKYO のミニコンポ FR シリーズのCDチューナーアンプ XN7TX(D) で代用してきましたが、本来のパイオニア製プリメインアンプ UK-A3 に戻しました。考えてみれば、NHK-FM は簡易なデスクトップ PC-audio で「らじ…

「名字マップ」で調べてみると〜山形県に多い名字は

何かのきっかけで、「名字マップ」というサイト(*1)があることを知りました。日本地図に名字を入れると、都道府県別の特化係数がグラフ化され、地図上には色の濃淡でその名字の割合の高さが表示されるというものです。鈴木、高橋、佐藤といったポピュラーな…

来年は手帳とダイアリーを一本化することに

今年、2021(令和3)年は、高橋書店の「リベルプラス1」という小型の綴じ手帳にスケジュールを、コクヨのキャンパス・ダイアリーの週間レフト式のものを使ってきました。たいへんコンパクトで使い勝手もまずまず良好なのですが、職場の業務日誌と手帳とキャン…

山形弦楽四重奏団第81回定期演奏会でフルート四重奏の「コジ・ファン・トゥッテ」等を聴く

よく晴れた秋の一日、せっせと働いた後、山形市の文翔館議場ホールで、山形弦楽四重奏団の第81回定期演奏会を聴きました。余裕をもってでかけたはずが、ラッシュアワーに遭遇し道路はかなり混んでいましたので、会場に到着したのは開演五分前というギリギリ…

右薬指の関節が痛むので整形外科を受診する

このところ、右薬指の第2関節が痛みます。先週の金曜頃に関節に少し違和感があったので、マッサージのように揉んでみたり少し引っ張ってみたりしたのが逆効果になったらしく、ぶつかったり力がかかったりすると痛むようになりました。激痛ではなくどちらかと…

ステーショナリー・フリーマガジン『Bun2』2021年10月号を読む

秋は、来年のことを言う人が増えるためか、鬼が笑いすぎて筋肉痛になるのではないかと思わず心配してしまう季節です(^o^)/ 今年も高齢の、いや、恒例の「手帳の季節」がやってきました。書店や文具店には「手帳・ダイアリー売り場」が開設され、実際に手にと…

高田郁『花だより〜みをつくし料理帖・特別巻』を読む

角川の時代小説文庫で、高田郁著『花だより〜みをつくし料理帖・特別巻』を読みました。同シリーズは前に全巻を一冊ずつ読み(*1)、また全巻一気読みを楽しむなど愛読しておりますが、特別巻が出ているとは知らなかったのです。ときどきコメントをいただく「…

植木屋さんに庭木の剪定をお願いする

先月末の話ですが、植木屋さんに庭木の剪定をしてもらいました。長年ずっとお願いしている植木屋さんが、昨年は親御さんの介護やら引き継いだ田んぼの仕事やらで来れなかったために、一年ぶり、まるまる二年分の剪定です。親御さんが亡くなり田んぼのほうも…

農作業用革手袋の更新と10月の農作業メモ

10月10日は毎年たいてい晴れの特異日です。今年は、朝のうちは曇りでやや雨がぱらつくお天気でしたが、その後は上天気となりました。暑くもなく寒くもなく、絶好の農作業日和です。勤め人ならば疲労回復が休日の最大のテーマですが、当方はほぼ毎日が休日の…

モーツァルトの歌劇「魔笛」を観る〜二期会公演

日曜の午後、山形市のやまぎん県民ホールで、宮本亜門演出の二期会オペラ、モーツァルトの歌劇「魔笛」を観ました。だいぶ前から楽しみにしていた公演で、新型コロナウィルス禍の動向にやきもきしながらなんとかなりそうだと判断してチケットを購入していた…

スーパーのお魚売り場に「小公女」?

妻に買い物を頼まれました。ゴーヤの佃煮を作るので、「コウナゴ」を買ってきてほしいとのこと。「コウナゴ? 買ったことないなあ」と言ったら、「シラスじゃないからね、コウナゴだよ」と念を押されました。行きつけのスーパーのお魚売り場を見たら、シラス…

老母、車イスから降りて再び歩き出す

過日、膝の打撲で水がたまり、痛くて車イス生活になった老母でしたが、整形外科で水を抜いてもらい、痛みが収まるとすぐ、翌日から今までどおり歩行器を使って自分で歩き始めました。車イスに頼ったのは、実質的に数日間だけだったようです。痛みがあったり…

「スパゲッティ・ボロネーゼ」と「リンゴとキュウリと人参のサラダ」を作る

先日のフェットチーネ・ボロネーゼで味をしめて、お昼にスパゲッティ・ボロネーゼを作りました。また、季節の果物「紅つがる」リンゴがたくさんありますので、「リンゴとキュウリと人参のサラダ」を作ってみました。いずれも、最近の「料理メモ」ノートに記…

日常生活の中のノート・筆記具その4〜料理メモと雑メモ用ノート

日常生活とノート・筆記具、その4は料理メモ・ノートと雑メモ用ノートです。 料理メモ用ノートというのは、『きょうの料理』等の本や雑誌にある様々なレシピのうち、自分で作ってみたい、あるいは実際に作ってみたものを選んで材料と準備、手順、結果などを…

日常生活の中のノート・筆記具その3〜備忘録ノートと枕元雑記帳

日常生活で使っているノート類の中で、2番めに参照する頻度が高く、かつ最も書き込む頻度が高いのが備忘録ノートです。学生時代から書き始め、就職してからも同様にB5判大学ノートに書いていた(*1)のですが、紆余曲折を経て結局はA5判のノートに落ち着いてい…

日常生活の中のノート・筆記具その2〜手帳とダイアリー

手帳の秋、鬼が笑いすぎて筋肉痛を起こす季節です。日常生活の中で、おそらく一番よく眺めるのが手帳のスケジュールかも。来年の手帳の話はまた今後の課題として、まずは手帳の現況を。 現在、使っている手帳は髙橋書店のリベルプラス1です。システム手帳が…

日常生活の中のノート・筆記具その1〜「農作業メモ」と「給油記録」

日常の生活の中で、様々なノート類や筆記具を使っています。代表はA5判の備忘録ノートですが、それ以外にもけっこう何種類も使っていますので、少し整理してみました。まずは、「農作業メモ」ノートです。 「農作業メモ」は、当初は「週末農業メモ」と題して…

老母、右膝を打撲、しばらくは車イス生活か

今年、満で93歳になる老母が、引き戸に引っかかったらしく転んで右膝を打撲、痛くて歩行器でも歩けないと言います。たしかに、右膝が腫れ上がり、痛そうです。とりあえず整形外科に行き、レントゲンを撮ってもらいましたが、骨折はしていない模様。膝にたま…