2019-01-01から1ヶ月間の記事一覧
我が家のアホ猫、テレビのニュースを聞きかじって、最近「恵方巻」について文句を言い始めました。 アホ猫「ねえねえ、恵方巻って、たくさん余って捨てられるんだって?恵方巻って、あれでしょ、アタシたちが大好きなマグロのお刺身をヘンな具と一緒にご飯と…
先日、妻と久々にお出かけ。お昼は「山形一寸亭」で肉そばと天ぷらのセットを食べました。 美味しかった〜(^o^)/ 野暮用を済ませたのち、帰りの途中でスーパーに寄り、食料品と猫エサをお買い物(^o^)/ ついでに書店に寄り、新刊を中心にいくつか話題のタイト…
平日28日の夜、山形市の文翔館議場ホールで、山形弦楽四重奏団の第70回定期演奏会を聴きました。今回のプログラムは、 ホフシュテッター 弦楽四重奏曲 ヘ長調 Op.3-5「セレナード」 バルトーク 弦楽四重奏曲第4番 Sz91 ウェーバー クラリネット五重奏曲 変ロ…
先の「豚肉と五目野菜のうま煮」に味をしめて、過日のお昼は残り材料で味噌味にしてみました。 材料は、白菜、ネギ、ショウガ、シメジ、ベーコン、酒、砂糖、塩コショウ、味噌です。前日の残りでしたので、五目野菜じゃなくて三目になってます(^o^;)> ショウ…
今年もたくさん年賀状をいただきました。その分、こちらからも出したということですが、毎年この時期には、年賀状のお年玉が当選しているかどうかを観るのが楽しみです。例年ならば、 「どうせ切手シートでしょ!」 などとたかをくくり、重い腰をなかなか上…
「プラチナ古典ブルーブラックを中字でも快適に」という動機で始まった一部の万年筆の浮気ですが、衝動買いに近い形で入手したTWSBI社のVacMiniはプラチナ古典BBの色が内部で薄くなるということで候補から外れ、さらに書いているうちにインク切れが起こるこ…
ほぼ半世紀前に、祖父の書棚から借り出して読んだリーダーズ・ダイジェスト選集でたいそう印象的だったのが「皇太子と私」という一編(*1)でした。たしか中学生か高校生の頃に読んだ記憶がありますが、文春文庫の解説目録の中に、エリザベス・G・ヴァイニング…
物事が急にどうでもよくなってくる、言い換えれば前向きな意欲が減退するのは、どうも老いの兆候ではないかと思います。それまでまめに続けていた習慣が面倒に思えたり、急に止めてしまったりするのは、できる・できないという面よりも、意欲の減退が大きい…
いつも楽しみにしている山形弦楽四重奏団の第70回定期演奏会が近づきました。今回は平日28日(月)の夜に開催ということで、当日午後から仕事関連のイベントがあるため、ぎりぎり間に合うかどうかというタイミングです。ゆっくり夕食を食べる時間はとれそうに…
休日のお料理第三弾です。今回は中華風に、「豚肉と五目野菜のうま煮」を作りました。元のレシピは鶏肉を使っていましたが、冷蔵庫には豚肉しかなかったので、豚肉で作りました。また、絹さやも見当たらなかったので、もやしを使って無理やり五目野菜にしま…
コクヨの近年のヒットと思われる「ソフトリングノート」ですが、リングが邪魔にならない点や紙質などからけっこう高く評価し、A5判横罫のものを何冊か購入しておりました。ところが、とんと使い途を思いつかない! これは、死蔵パターンかな、と思っていたと…
先の三連休で作った料理の第二弾は、ベーコンとキャベツ等の残り野菜を使ったチャーハンとスープでした。 3人前の材料は、 ご飯 キャベツの葉 2枚 芯を取り葉を1cm角程度に切っておく。芯はスープ用。 セロリの葉 使い残しを一掴み、みじんに切っておく。茎…
このところ道路に全く雪がなく、暖冬傾向だと思っていましたら、やってくれました、冬将軍の迷惑きわまる仕事ぶり。着々と降り続く雪は、さすが厳冬期の空模様です。 私「おい、アホ猫。そろそろ降りてくれないと、雪かきができないよ。」 アホ猫(母)「うー…
通勤の音楽としてしばらく聴いていたジョージ・セル指揮クリーヴランド管弦楽団による1970年来日時の東京ライブ録音は、道路事情が多少の渋滞はあっても、実に満ち足りた時間を過ごすことができました。たしか、この曲を初めて通して真剣に聴いたのが、当時…
先の三連休に、二日間、昼食を作りました。まず、いつも作っているパスタの要領で、パスタの代わりにペンネを使ったらどうなるか? 試してみました。 まずは、玉ネギを刻みます。縦に二つ割りしてから付け根を少し残して縦に切れ目を入れ、包丁を水平にして…
子育て世代は、育児にも仕事にも忙しい世代ではなかろうかと思います。日常は、それこそアホ猫の手も借りたいほどでしょう。核家族であればなおさらのことだろうと思います。これに対して、リタイア世代は基本的に暇なことが多いでしょう。特に田舎の農閑期…
当ブログのカテゴリーは、大きく分けて「クラシック音楽」「読書」「コンピュータ」「手帳文具書斎」「週末農業」「日常生活」「健康」「歴史技術科学」などからなっていますが、明確に分類できないものを「Weblog」カテゴリーに入れてきました。本来は、ウ…
携帯電話が普及する以前は、地域行事等の関連で、自宅に電話をかけて用が足りる面がありました。家庭には誰かがいて、伝言を頼むとメモをして伝えてくれました。重要な案件で返事が必要な場合には、向こうから問い合わせや返事の電話をかけてきたりするのが…
パイロット社の廉価万年筆「カクノ」にはクリップがなく、携帯時にはペンケースが必要になり、不便な面がありました。キャップのくぼみに適合するクリップを製品化してもらえないかと当ブログで記事(*1)にしたところ、たまたまカヴェコのクリップがなんとか…
昔から、カレンダーも手帳も、両方ありました。手帳があるからカレンダーは不要とはなりませんでした。部屋にカレンダーがあると、目を上げただけで確認することができます。手帳よりも楽で、便利です。たぶん、スマホがあるからカレンダーは要らない、とは…
足腰や膝が弱る年代になってくると、和室に畳の生活はしだいに辛いものになってきます。これに対してフローリングの床に椅子の生活は、起居そのものは楽なのですが、冬場に足元が冷えて困る面があります。書斎のデスクの足元には足温マットがあり、それなり…
日曜の朝、ラジオのNHK第1放送で「音楽の泉」という長寿番組があります。古くは村田武雄さんが案内役をつとめた時代もありましたが、現在は皆川達夫さんが解説をしています。先の日曜には、シベリウスの交響曲第2番を取り上げていました。しかも、演奏はジョ…
ここ数年、山形交響楽団から、暑中見舞いや年賀状をいただいています。どうやら定期会員向けサービスの一環で、団員の皆さんが手分けして書いてくれているらしい。山響ファンにとってはありがたいことですし、音楽面でもいろいろなきっかけになります(*1)。 …
雪も降らず、まずまずのお天気となった日曜日、日用品を探して某店に出かけました。今回のお買い物はもっぱら雑貨で、 砥石 #1000番程度の中砥と#300番程度の荒砥が両面になったもの ざる ステンレス製で直径が18cmと小ぶりなもの タオル フェイスタオルを2…
昨年の12月に、システム手帳から綴じ手帳に変更しました。色々と検討(*1)したのですが、大部分はなんとか解決することができました。演奏会用のチケットは手帳の裏見返しのポケットに入りますし、図書館の利用者カードは当地の図書館と県立図書館と二枚あれ…
昨年のお騒がせ文具大賞となったTWSBIのVacMiniを徹底して水洗いした後、プラチナ社の万年筆洗浄キットで洗い、さらに首軸を一晩漬け込んで、青色が見えなくなるまで洗浄しました。水でよくすすいだ後、さらに一晩乾燥。こんどは手持ちのインクの中で最も標…
TOブックス刊の単行本で、香月美夜著『本好きの下剋上』第四部「貴族院の自称図書委員IV」を読みました。 貴族院の一年生として冬を過ごした後に、故郷エーレンフェストに戻ったローゼマインとヴィルフリートは、領主ジルヴェスターが二人の婚約について王の…
先頃、門井慶喜著『家康、江戸を建てる!』を読んだ際に、NHKが2晩の正月時代劇を放送することを知りました。正月2日と3日の夜、珍しく夜九時からのテレビドラマを観ました。前編は「水を制す」、後編は「金貨の町」というもので、前編は原作の第3話「飲水を…
元旦の慌ただしさも落ち着いたので、新しい年の備忘録ノートを準備しました。昨年は、ツバメノート100枚を2冊と50枚のもの1冊と計3冊を使いました。今年は、しばらく続いたツバメノートを離れ、コクヨの普通のキャンパスノート、A5判A罫(行間7mm)の70枚のも…
2019年の元日も、年の暮れに来襲した元スーパーハイテンション・エネルギッシュ・ジャリンコな孫たちの声で、まことに賑やかな一日でした。朝早くから寺に行き、年始参りへの対応を準備し、新年の読経に加わります。今年は当番ではありませんので、午前中に…