電網郊外散歩道

音楽、読書、コンピュータ、農作業などの記録。ブログ移転によりリンクが切れている場合は検索ボックスで調べてみてください。

2019-12-01から1ヶ月間の記事一覧

2019年を簡単に振り返ると〜今年の漢字は「転」かも

2019年もあとわずかになりました。簡単に振り返ると、こんな感じでした。 (※:下線部を右クリックしてリンク先を別タブ又は別窓で開くと便利です。) 1月 システム手帳から綴じ手帳に完全移行。 3月 フルタイムの勤務を退職、非常勤で1年間お手伝いすること…

農作業メモの4冊目を終えて5冊目に移行する

作業服の胸ポケットに入る大きさで、片手で持ち扱いやすいということから、これまでA6判のダブルリングノートを「農作業メモ」用途に用いてきました。果樹園管理に関しては、あまり詳しい図解なども必要とせず、紙面の大きさに不足を感じることもなかったの…

「2020年農林業センサス」のオンライン回答はLinuxからでもできた

農業経営をしていると、農業収入の多寡にかかわらず、一定の統計調査の対象になります。例えば「農林業センサス」です。各地区の統計調査員が対象となる農家に調査票を配付し、記入の仕方を説明し、経営規模や労働力、作物の種類や出荷状況、収入の概要など…

豚肉とマッシュルームとリンゴのピリ辛パスタを作る

妻にお昼を任されましたので、例によってパスタを作りました。冷蔵庫の中の材料を見ると、豚肉とマッシュルームがありましたので、即決です。「豚肉とマッシュルームとリンゴのピリ辛パスタ」で、要するにありあわせの材料を追加したペペロンチーノ風ですね…

2019年の私的文具大賞は万年筆「プロシオン」かな

先日、日本列島周辺のプレートについてノートにまとめていたら、プロシオン万年筆のインクが切れたらしくかすれてしまいましたので、コンバータでプラチナ古典ブルーブラック・インクを補給しました。同時に、 ~/mydata/Ubuntu-UTF8/calc/2019万年筆インク補…

おそらくは最後となる職場忘年会に出席する

過日、県都の某割烹を会場に、職場の忘年会に出席して来ました。昨年度でフルタイムの勤めを終え、今年度は非常勤の形ですので、来春からはほぼ完全なリタイア生活となります。今後は職場の忘年会に参加するということはなくなるでしょうから、おそらくは今…

プラチナ万年筆100周年の記念ムックを購入する

雑誌というよりも、百周年記念の万年筆二本に付録として16頁の冊子が付いてくる、というものです。宝島社、税別1,690円。 付いてくる万年筆は、要するにプレッピーですが、1本は一応100周年らしいロイヤルブルー(F)のもので、もう一本は百周年ロゴがプリント…

山本一力『旅の作法、人生の極意』を読む

2019年10月にPHP研究所から刊行された単行本で、山本一力著『旅の作法、人生の極意』を読みました。題名のように、若い頃に従事した旅行代理店の添乗員の仕事や取材旅行を中心とした旅と、パソコンを見続けて視力に衰えを感じたために運転免許を返上し、それ…

病代の助っ人の仕事(非常勤)が終わる

先日、昔の職場から応援の依頼があり、病代の助っ人をつとめました。以前は単身赴任した場所ですので、週三回とはいえ、通勤にはけっこうな時間がかかります。勤務時間を遅出早帰りにしてもらったので、なんとかなりました。幸いに、雪で通勤に苦労すること…

日本海の地震とプレートテクトニクスと「フォッサマグナ」

中学や高校の、たぶん地理の時間に、「フォッサマグナ」というのを習いました。日本列島のうち、本州を東西に分ける大地溝帯で、糸魚川〜静岡構造線を含み、南北に走るベルト地帯です。50年前の中高生時代は、プレートテクトニクスなどという学説も習わず、…

買物メモを小型ノートで〜なんだか立派すぎないか

スーパー等に買物に出かけるとき、思い当たる物品のリストを小型ノートに書き出していきます。納豆など、毎回購入するものは省略しますが、たまにしか購入しないもので補充を忘れると困るものは、リストアップすることで買い忘れを防止しようというもので、…

鶏ひき肉とシメジと人参のピリ辛ペンネを作る

ペペロンチーノ風のパスタにはだいぶ慣れてきましたので、鶏ひき肉とシメジと人参を使って、ピリ辛のペンネを作ってみました。 材料(2人分)と準備は、 ペンネ 160g 鶏ひき肉 100g タマネギ 1/2個 みじん切り ピーマン 1/2個 千切り しめじ 1/2パック 石づき…

本日はブログ「電網郊外散歩道」の満15歳の誕生日

本日、12月19日は、当ブログ「電網郊外散歩道」の満15歳の誕生日です。ブログというものが流行し始めた2004年12月の今日、「今年はなかなか雪が降らない」という記事でスタートしました。当初はまったく閑古鳥状態でしたが、ブログの機能、特にコメントやト…

最後の柿でコーヒー

この秋に収穫し、渋抜きをして保存していた平核無(ひらたねなし)柿ですが、あちこちにおすそ分けし、家族皆で毎日食べていたものですから、ついに最後の一個になってしまいました。渋成分が水に不溶になれば甘みだけが感じられるという仕組みで、焼酎を使っ…

Ondřej Brousek をYouTubeで探してみたら

山響第281回定期演奏会で初めて知ったオンドレイ・ブロウセックという作曲家ですが、どんな人なのだろうと Google で調べてみました。プラハ音楽院卒業後、俳優、作曲家、演出家として活躍している多彩な才能の持ち主のようで、YouTube にある動画を見ている…

山形交響楽団第281回定期演奏会でヴァンハル、モーツァルト、 ブロウセック、ドヴォルザークを聴く

師走も半分まで来た15日、山形交響楽団第281回定期演奏会にでかけました。早めに出かけたはずがお目当ての駐車場はもう満車で、少し離れた別のパーキングへ。駅周辺のパーキング事情はさらに競争が激化している模様です。とりあえず、ロビーコンサートには間…

山響定期会員の年会費を振り込む

13日の金曜日という縁起でもない日に(^o^)/、所用があり、某市役所に行ったついでに某銀行に立ち寄り、山響こと山形交響楽団の定期会員の年会費を振り込んで来ました。来年度から1,000円の値上げとはいえ、年額22,000円也。これで毎回チケット購入の手間が要…

白地図があるなら白地球儀はあるか?あった!

プレートテクトニクスの解説を読んでいて、ふと気になる事実がありました。日本列島、とくに東北地方の太平洋岸に、太平洋プレートが沈み込み、これが地震の発生の理由になっていることはわかりましたが、日本海側の地震の理由としては不適当でしょう。では…

プラチナ#3776ブルゴーニュに古典BBインクを補給〜今年の実績は

もっぱら手帳用に愛用している細字の万年筆、プラチナ#3776ブルゴーニュ(F)のインクが切れましたので、同社の古典ブルーブラック(BB)インクを補給しました。何度も書いていますが、このインクはたいていのノート、用紙で裏抜けせず、たいへん優秀な特性を持…

イオンでお買い物ついでにノートとボールペンの新顔を試してみる

日曜の午後、妻と買物にでかけました。手っ取り早く色々と買物を済ませるには、大型のスーパー、ショッピングモールが便利と、今回は最寄りのイオンへ。食料品や猫エサなどを買い込んだ後、文具コーナーを眺めました。目についた中から試しに購入したのが、…

ローストチキンのガラを使い、鶏ガラ卵スープを作る

某日、某所でローストチキンを食べる機会があり、もったいないので残った鶏ガラをもらってきました。せっかくですから、中華風鶏ガラ卵スープを作ろうという魂胆です。材料は、 鶏ガラ 1羽分 ネギ 2〜3本 ぶつ切り 卵 3個 水 1,200mL 片栗粉 大さじ2 醤油、…

ステーショナリーフリーマガジン『Bun2』2019年12月号を読む

非常勤の勤務の帰りに行きつけの文具店に立ち寄り、A4判のケースファイルとボールペンの替え芯(Jetstreamの青、1.0mm)を購入してきました。ついでに、ステーショナリー・フリーマガジン『Bun2』の2019年12月号をもらってきました。通巻87号になる今号は、恒…

坪倉優介『ぼくらはみんな生きている』を読む

2001年に幻冬舎から刊行された単行本で、坪倉優介著『ぼくらはみんな生きている』を読みました。「18歳ですべての記憶を失くした青年の手記」と副題にあるように、高校を卒業し大学に入学したばかりの一年生のとき、乗っていたスクーターが停車中のトラック…

チャップリンの映画「街の灯」を観て昔の記憶違いを知る

DVDで、チャップリンの無声映画「街の灯」を観ました。学生時代以来、約半世紀ぶりです。あらためて、実に濃密な名作と感じました。あらすじは今さら説明も不要でしょうが、要するに浮浪者チャーリーが盲目の花売り娘と知り会い、やや人格破綻の金持ちの知遇…

ピアノ連弾でドヴォルザークの「スラブ舞曲集」を聴く

先週の後半、11月末から、以前に勤めたことのある職場に、病休者の助っ人に行っています。週三回、約一ヶ月、非常勤ですので気分的には楽ですが、以前は単身赴任した土地で、通勤時間はけっこうかかります。その分、通勤の音楽がたっぷり楽しめるという「恩…

老母もうすぐ93歳、来年の日記帳を購入する

先日、老母に頼まれて、来年(2020年)の日記帳を購入してきました。高橋書店の「横線当用新日記」というもので、もう何十年もこの製品を使い続けているようです。昨年末には、もう書き続けることはできないかとも思った(*1)けれど、今年ももうすぐ書き終える…

手帳を一冊だけ使っていてもダブルブッキングをやらかすことはある

スケジュールを一冊の手帳で管理し、他に書き込むことはしない、と決めていた若い頃に、それでもダブルブッキングをやらかしたことがあります。それは、手帳のマンスリーとウィークリーの使い分けがよくわかっていなかったからでした。 マンスリーには、あら…

映画「決算! 忠臣蔵」を観る

月末の土曜の午後、買物がてら妻と一緒に映画を観て来ました。話題の『決算!忠臣蔵』です。もう師走、タイムリーな時節柄、しかし内容は仇討とは程遠いものです。女好きでお調子者で「でくのぼう」と名高い大石内蔵助、幼なじみの勘定方・矢頭長助の奮闘で…

山本一力『ジョン・マン』第7巻「邂逅編」を読む

1849年8月、ジョン・マンが乗り組む捕鯨船フランクリン号は、太平洋におけるクジラ漁を終えて、インド洋から大西洋を越え、アメリカ合衆国東海岸、ニューベッドフォードに帰還します。デイヴィッド船長が精神を病み、死去してはいましたが、その後は大成果を…

コンビニでトイレ休憩したついでに

用事があって車で出かけた際に、途中のコンビニでトイレ休憩を入れました。時間調整の意味もあり、コンビニ内をぐるっと回って、以前とは違う(*1)メモ帳を発見。今までは、横罫線か方眼のメモ帳が主でしたが、今回はチェックリスト形式のものです。 そんなも…