2015-02-01から1ヶ月間の記事一覧
平成19年1月から平成27年2月まで、8年間乗りつづけた日産ティーダ・ラティオ(TIIDA-Latio)でしたが、14万キロ超を走破し、さすがにサスペンションがへたってきておりましたので、昨日、新車と交代して来ました。朝、記念に写真に撮ってから走り出しましたが…
新しく購入した車は、赤のマツダ・デミオXD(ディーゼル)です。ずいぶん派手? いやなに、還暦ちゃんちゃんこ色でして(^o^;)>poripori ところで、オプションとしてCD/DVDプレーヤーは付けたものの、SD/USBメモリに記録したMP3やOGG形式のデジタル音楽ファイル…
過日、販売店から連絡があり、購入契約し支払いを終えた新車の登録が完了したとのことです。そろそろ納車の予定日が近づきましたので、下取りに出す現用車の引き渡しの準備をしました。 車検証、納税証明書等の関係書類 夏タイヤ一式 運転者用のキーとスペア…
行きつけの文具店で、ステーショナリー・フリーマガジン『Bun2』の2015年2月号、通巻で言えば第58号をもらってきました。今号の特集は、「2015年注目文具のキーワードを探る」というもので、まずはシャープペンシルを取り上げています。そういえば、昨年あた…
新年度の演奏会のお知らせが少しずつ入ってくるようになりました。雪融けとともに、つぼみも期待もふくらみます(^o^)/ チラシや報道等で掌握している限りの、当地山形での春の演奏会情報をまとめてみました。 ■3月7日(土)19時・8日(日)16時、山形テルサ~山…
よく晴れた週末の日曜日、朝から早起きして農作業スタイルに着替え、少し離れた園地に出てみました。途中までは道路も除雪されていますが、そこから先は歩くしかありません。幸いに、前日の晴天で積雪の表面が融けて濡れており、それが放射冷却で気温が下が…
宮城谷昌光著『楽毅』は、新潮文庫で四巻からなる長編です。いちばん最初に読んだ時(*1)は、要するに名将の軍事の物語であって、為政者としてよりも将軍としての事績が主となっており、将軍の活躍の前提条件は命じる王の理解と支持であることから、それほど…
過日、山形交響楽団のモーツァルト交響曲全曲定期演奏会「アマデウスへの旅」の終結に際して開催された「松田理奈が奏でるモーツァルトwith池辺晋一郎&飯森範親」コンサートで、開幕冒頭に、ヴァイオリン・ソナタ第28番を取り上げておりました。ホ短調K.304…
ふだんは無粋な理系の石頭も、長く雪に閉ざされた暮らしを余儀なくされると、春を待つ心に風流心が芽生えるのでしょうか、なぜか春の短歌を思い出します。これまでも、春を待つ和歌を記事にしております(*1)が、今年もまた、不意に春の短歌を二つ、思い出し…
2012年に購入(*1)した百均のハードカバー小型ノート、いわゆる「ダイスキン」のその後です。 色違いで三冊も購入してはみたものの、インクは抜けるし紙質はよろしくない(*2)で、スクラップ用にするくらいしか用途が見つからず(*3)、なんとなくスクラップブッ…
いつも携帯するシステム手帳に、読書の記録をつけています。これは、横罫リフィルを用いて専用のページを用意しておき、読了順に 年月日 著者名『書名』(出版社名の略称) を記載するものです。再読の場合は、出版社の略称のかわりに(再)と記します。行頭の赤…
過日、思わぬ雪が降った朝に、除雪で汗をかいたまま出勤した(*1)ため、職場でなにやら寒気がしました。午後には頭痛がします。前日、非常勤で頼まれている大学で講義をしていましたので、なんだか喉も痛いです。夕方に、速攻でかかりつけの耳鼻科に行きまし…
2月15日は、菩提寺の釈迦涅槃会(え)でした。要するにお釈迦様の命日です。 当方、先祖からずっと総代をしている関係で、私も前日の朝から準備があります。まずは寺の境内を除雪し、檀家の人たちの通路を確保する必要があります。これには、我が家の除雪機を…
山響こと山形交響楽団の八年越しの大プロジェクト「モーツァルト交響曲全曲演奏会:アマデウスへの旅」も、ついに最終回となりました。年三回ずつ実施しての第24回、バレンタイン・デーと重なった土曜日、妻と山形テルサホールに出かけました。 客席はほぼ満…
デスクサイドのオーディオは、スペースの関係から、プリメインアンプ(*1)を古いミニコンポのアンプに変更(*2)しております。おかげで、タイマーで定時にラジオを鳴らしたり、いろいろと便利に手軽になったのは良いのですが、ただ一つ、愛用していたステレオ…
当ブログのカテゴリー「歴史技術科学」の連載記事の関連で、19世紀の日本及び欧米の科学史・技術史・教育史に関する資料を集めて読んでいますが、たまたま某図書館で、明治の工部大学校に関する章を持つ本を見つけました。岩波講座『現代工学の基礎』より、…
「建国記念の日」で休日となった水曜日の午後、妻と山形テルサホールに出かけました。正式には「松田理奈が奏でるモーツァルトwith池辺晋一郎&飯森範親」というコンサートです。今週末の土曜日に最終回を迎える、山形交響楽団の八年がかりの「モーツァルト…
休日になると、私が裏の畑で剪定作業をしている間に、お昼ができています。たまに子どもが作ってくれることもあり、いつもの高齢者向け低カロリー精進料理風のメニューではなく、ボリュームのある若者向けのものになります。今回は、スパゲッティ・ミートソ…
サクランボなど落葉果樹は、剪定により常に新しい枝を出させるようにして実をならせます。剪定作業は、本来は休眠期である厳冬期に行うべきもので、春になって暖かくなってからでは樹勢を弱める結果になってしまいます。でも、定年退職前は、多忙なためと風…
山形弦楽四重奏団の定期演奏会の演目に取り上げられた、ベートーヴェンの弦楽四重奏曲第14番嬰ハ短調をずっと続けて聴き続けておりましたので、このところ通勤の車中がほとんど巡礼気分でありました(^o^;) 少し気分を変えようと手に取ったのが、ジャン・フル…
♪アラこんなところでアホ猫が 日だまり探して丸くなり スヤスヤ寝息をたてている ホントにアンタは平和だね アホ猫ったらアホ猫! アホ猫ったらアホ猫! 猫の手も借りたい忙しさ こちらの気持ちも知らないで~♪ だァれ?うるさい歌を歌ってるのは。 アタシは…
早朝に目を覚ますと、台所と書斎の暖房を点火し、コーヒーをわかします。コーヒーメーカーが作動しているあいだに洗顔をすませます。デスクに戻り、パソコンの電源を入れ、コーヒーを飲みながらメールチェックやブログの更新などを行います。多くのアクセス…
誠文堂新光社から2011年に刊行された実用書で、『帆布トートバッグの本』を読みました。「定番から作家ものまで+作り方」と副題がありますが、表紙には著者名が記されていません。奥付を調べてみたら、編者名として「誠文堂新光社」とありました。たぶん、…
双葉文庫の新刊で、佐伯泰英著『白鶴ノ紅~居眠り磐音江戸双紙(48)』を読みました。前巻では、出羽山形の前田屋奈緒母子の救出のために弥助と霧子の師弟が向かっておりましたが、本巻では途中経過がごそっと省略され、その二年後、奈緒母子は江戸で無事に暮…
昨日は節分。夜には豆撒きをした家も少なくなかったことでしょう。平均年齢の高い我が家では、さすがに「福は~内!、鬼は~外!」と叫んでの豆まきはいたしませんでしたが、格好ばかり袋入りの「豆」を用意しました。ただし、豆は豆でも、山形名物「でん六…
新潮文庫で、川又一英著『ヒゲのウヰスキー誕生す』を読みました。NHK-TVの連続テレビドラマ「マッサン」で話題になっている、竹鶴政孝とリタ夫人を描くものです。全体は五章に分かれています。 第1章:造り酒屋の息子として生まれた竹鶴政孝が、大阪高工の醸…
文部科学省の「学制百年史」(*1)によれば、維新後に海外への留学生は急増し、留学生の選抜や規律等について、必ずしも良好とは言えなかったようです。そこで、政府は、明治3(1870)年に留学生をすべて文部省の管轄と定め、官選と私願の2区分に分けて試験で選…
自宅のデスクのわきに、毎年カレンダーを下げておりました。従来は、日産のディーラーの美麗なカレンダーで、風景とクルマを両方楽しめるものをずっと飾っていましたので、もうそこにあることが長年の習慣になっておりました。 ところが、昨年末には12ヶ月点…