2011-11-01から1ヶ月間の記事一覧
私が使っているノートの中で、コンピュータ関係の小型ノートがあります。最初の日付が890326となっていますので、1989年からずっと使い続けているB6判の初代キャンパスノートです。内容は、その時々の年代のシステム構成を書き留め、常用するソフトウェアに…
もし、あなたの机を見せてほしいと言われたら、現状では即座に「お断りします」と言うでしょう(^o^;)>poripori 一度、きれいさっぱり片付けたはずが(*1,2)、いつの間にか元の木阿弥に。これではならじと心の中では思うものの、実行が伴いません。これは、「…
これまでずっとご縁がなかった山響の「第九」、今年は12月27日(火)の予定ということで、なんとか聴くことができそうです。師走のスケジュールの合間にもぐりこませた休みを当てにして、はじめてチケットを購入しました。よくよく聴いてみると、この公演は山…
久しぶりに良いお天気の週末、妻と庭木の一部の雪囲いをしました。雪で枝が折れる危険性のあるドウタンツツジや、雪の重みに耐えられない南天などを、天吊りにしたりぐるぐる巻にしたり、素人作業ですが、なんとか格好をつけました。 その間、小春日和の陽だ…
11月下旬ともなると、喪中のお知らせが届くようになります。友人知人の父君、母堂が亡くなったという知らせは、ある意味、順番だから仕方がないとも言えますが、 喪中につき年末年始のご挨拶をご遠慮申し上げます ○月に夫(妻)○○が○○歳にて永眠いたしました …
11月も下旬に入ると、さすがに天気予報にも雪マークが登場してきます。11月23日は、晴れの特異日ですので良かったのですが、その前日あたりはみぞれまじりの天候になりました。これはそろそろ準備しておいた方が良いだろうと、11月23日に、通勤用の車の冬支…
老母が丹精した白菜が、今年も見事に育ちました。夏場の暑さがたたったか、一部に脇芽が育ち、親子白菜みたいなものが出てしまいましたが、なに、自家用にはなにも支障はありません。包丁で根元の少し上から切り取り、写真のように根を残して収穫して、軽ト…
少し時間が空いたとき、行きつけの文具店探訪を楽しみにしております。もっぱら筆記具とノート類が中心なのですが、今回は少々色合いの異なる収穫物がありました。それが、「手帳やノートに取り付けるペンケース」、ナカバヤシの「fit around」です。 要する…
先に『若草姫』という作品をおもしろく読み(*1)、これが高橋義夫さんの「花輪大八湯守り日記」というシリーズの第二巻であることを知りました。そこで、シリーズ第一作『湯けむり浄土』という作品を読みたくなり、書店で文庫本を探しましたが見つからず、残…
だいぶ寒くなってきました。日の出もぐっと遅くなり、早朝起床には条件が悪くなってきています。それでも、目覚ましの音楽は無慈悲に鳴り出します(^o^)/ ただいまの季節、目覚ましの音楽に採用しているのは、ボロディンの弦楽四重奏曲第1番。例の「夜想曲」…
集英社漫画文庫版の村上もとか著『JIN~仁~』全13巻シリーズも、第8巻まで到達しました。前巻に続き、川越から江戸への帰路で、物語は始まります。 旅籠の娘お初が川から転げ落ち、木の枝が突き刺さって腹部出血、緊急に手術をすることになります。血液型は…
ボロディンの交響曲第2番、第3楽章で登場するホルン・ソロの旋律に触発されて、チャイコフスキーの交響曲第5番を聴きたくなりました。記事としては、すでに掲載(*1)しておりますが、今度はすでに公共の財産となっている、ジョージ・セル指揮クリーヴランド管…
吉村昭著『逃亡』を読みました。文春文庫(新装版)です。 本作品の主人公、望月幸司郎は、福島の農村の次男坊で、霞ヶ浦の海軍航空隊で整備兵として地味な生活を送っています。ある日、兄の紹介で慰問に来た女性の招きで、川崎の自宅を訪問、楽しい時間を過ご…
今回の出張では、荷物をできるだけコンパクト化しようと試みました。次回の参考になればと思い立ち、自宅に戻ってから、主なものを再現してみました。徹底した実用本位で、コンパクト化を最大限に追求したものです。持参した資料類と着替え、また洗濯した衣…
三菱のパワータンク(PowerTank)ボールペンの太字(1.0mm)を使い切ったので、リフィルを交換しました。幸いに、手元に替え芯を一本だけ用意してありましたので、すぐに対応できました。よくよく眺めると、加圧式のためか、インクをぜんぶ使い切っています。見…
旅の空で読む本を探していた時に、書店の棚の中で、『新版 チェルノブイリ診療記』という文庫本をみつけました。著者は菅谷昭さんといい、信州大学医学部の助教授であった40代にベラルーシ共和国に渡り、チェルノブイリ原発事故被災地で、子どもを中心として…
1988年1月の寒い朝、米国アイオワ州のスペンサーという小さな町にある公立図書館のブックポストに、小さな子猫が入っていて、今にも凍死しそうな状態で発見されます。新任一年目を過ぎた図書館長であった著者は、子猫をなんとか助けることができましたが、問…
旅の途中で、電車の中や移動中、あるいは宿泊先でほっと一息ついた時に、愛用のウォークマンE で音楽を聴きます。収録している曲目は、ジョージ・セル指揮クリーヴランド管弦楽団の録音が中心で、次のようなものです。 シューベルト 交響曲第9(8)番「グレー…
旅の空から、アホ猫記事です(^o^)/ 先日、裏の畑で、野性のエルザを発見しました!と思いきや、野良猫・紋次郎ではあ~りませんか!のっそりゆっくり、歩いていきます。我が家のアホ猫母子は畑には不在で、大激闘シーンは見られませんでしたが、なんとなく片…
先日、旅行用に、衣類を分けて収納する袋を買おうと思って、百円ショップに立ち寄りました。ワイシャツ等を入れるソフトメッシュのケースを見つけたほか、ふと目についたのが、B6判とA5判のビニールカバーのついたノートです。ちょっと見るとニーモシネ風の…
日常的に愛用していたポーチ型のセカンドバッグが、いよいよみすぼらしくなってきましたので、更新しようとカバン店に行きました。若い男性の店員さんに相談して、品定め。条件は、次のとおりです。 (1) A5判カバーノートが入る大きさで、バイブルサイズのシ…
相変わらず多忙モードが継続中、というよりもむしろ、一段と拍車がかかっております。今週末から出張が入り、数日、留守にします。出先ではたしてネット接続環境があるものやら不安ですが、そのときは、もしかしたら連続更新記録が中断するかも(^o^)/ いやい…
若い頃には、様々な出来事をよく記憶しておりました。自分自身のことなら、何年に何があったのか、すぐにそらんじることができました。ところが今、自分のことなのに何年に何があったか、まったくぼんやりしてして思い出せない期間があります。出来事の前後…
今はそれほど困っているわけではないのですが、Jetstream ボールペンの裏写りというか、「滲み抜け」問題について、あちこち検索して調べているうちに、猫町フミヲさんの「無罫フォント」(*)というブログを知りました。 猫町さんは、どうやら文具店にお勤め…
最近、出張続きで、電車の中で感じたことがありました。それは、都会の人たちの持っている携帯端末が、急速に変化してきていることです。在来型のケータイも多く見られますが、タッチ式のユーザー・インターフェースを持った携帯端末、例えば iPhone や Andr…
先日、田舎でも入手しやすい定番文房具の良さについて記事(*1)にしました。このとき、愛用している Jetstream ボールペンの裏写り問題について、話題にしました。 そういえば……と思い出したのが、備忘録ノートを記録する主たる筆記具を、青色から黒色に変え…
先の出張の際に、新幹線の車内で読んでいたのが、ジュディス・コーガン著、木村博江訳『ジュリアードの青春~音楽に賭ける若者たち~』(原題:"The Juillard School - Nothing But The Best", 新宿書房、四六判、346頁)でした。本書は、ジュリアード音楽院に…
例年、11月の声を聞くと、当地では柿の収穫の時期です。今年も、見事な柿がたくさん実りました。いわゆる庄内柿の系統の渋柿で、アルコールで渋抜きをしたり、皮を剥いて干し柿にして食べます。文化の日、午前中に脚立をかけ、妻と二人で収穫をしました。収…
当ブログには、「手帳文具書斎」というカテゴリーがあります。取り上げているものは、田舎の文具店でも入手できるような、定番のものが中心です。都会のおしゃれな専門店にあるような、デザイン重視のハイセンスな製品などは、そもそも持っていませんし、野…
通勤の音楽は、引き続き NAXOS の新譜で、ボロディンの交響曲集から、第2番を聴いています。ジェラード・シュワルツ指揮シアトル交響楽団の演奏です。この曲は、われらが山形交響楽団でも、先年取り上げたことがあったと思いましたが、残念ながら都合が悪く…