電網郊外散歩道

音楽、読書、コンピュータ、農作業などの記録。ブログ移転によりリンクが切れている場合は検索ボックスで調べてみてください。

2008-05-01から1ヶ月間の記事一覧

某地域クラブで画像処理入門の講師を引き受ける

先日、某地域クラブで、画像処理入門の講師を依頼され、引き受けることになりました。前回、カメラ屋さんが講師をつとめた「デジカメ講座」が好評でしたので、こんどはその応用編で、デジカメ写真を加工編集し、利用するのがテーマです。どなたか適任の方が…

トラックバックがうまくいかない理由

たまたま目にした興味深い記事にトラックバックして、ブログ・ネットワーク上の知人が増えて行くのは、楽しいことでもあり、またニ十年前には考えられなかったという意味で、驚くべきことでもあります。 ところで、あるブログにトラックバックしようとしたら…

一人暮らしで簡単・美味しいカレーの作り方

単身赴任生活では、帰宅してから食事の準備をする必要があります。いきおい、簡単な手抜き料理が重宝します。これまでも、いくつか簡単メニューをご紹介(*1~*7)しておりますが、今回は究極の「一人暮らしで簡単・美味しいカレーの作り方」です。 まず、ご飯…

畠中恵『ぬしさまへ』を読む

シリーズ初作が長編でも、ニ作めからは短編集となってしまうという例は、平岩弓枝著『はやぶさ新八御用帳』シリーズのように多数あると思いますが、畠中恵著『ぬしさまへ』はずいぶんとまたまた思いきりの良い短篇化です。 第一話「ぬしさまへ」、仁吉の水際…

J.S.バッハ「管弦楽組曲」第2番を聴く

ただいま、通勤の音楽に、J.S.バッハの管弦楽組曲を聴いています。季節も良いし、信号も少なくほとんどノンストップの郊外路には絶好の選曲でもあります。さすがにガーディナー指揮イギリス・バロック合奏団によるLPでは車で聴くことはできませんので、ルド…

菜の花かと思ったら

今の季節、路傍によく黄色い花を見かけます。てっきり菜の花かと思っていたら、近付いて見てびっくり、もしかしてこれがあの花粉症で悪名高いブタクサ?えぇーっ!それがこんなに咲いているのでは、花粉症の人が苦しむのは当然かも、菜の花ならいいのに!と…

耕耘機で畑を耕し、コーヒーで一服する

まだお天気がくずれないうちにと、耕耘機を引っ張りだし、畑を耕しました。最初にエンジンをかけるのに苦労しましたが、どうも残っていた古い燃料が禍していたようで、少し燃料を流し出してからチョークを引き、えいやっと二度続けてヒモを引いて始動すると…

Jetstream三色ボールペンの芯を交換する

先日、愛用している三菱のJetstreamの三色ボールペン1.0mmの黒と青が、ついにインク切れになりました。当ブログ記事によれば(*)、今冬、たしか2月中下旬に使いはじめましたので、およそ三ヶ月。赤はまだ少々残っていましたが、時間の問題のようでしたので、…

花盛りの散歩道

今の季節は、当地でも一年で一番気候の良い時期かも知れません。散歩をするにも、暑からず寒からず、気温もちょうどよいのに加えて、色々な樹木や草花が花盛りです。万歩計の数値も増加傾向です。ほんとうに美しい五月! 散歩コースにあるコデマリもオダマキ…

畠中恵『しゃばけ』を読む

新潮文庫で、畠中恵著『しゃばけ』を読みました。はじめは、ヘンな書名だなぁ、と思っておりました。山形弁で障子紙がやぶけることを「しゃばげる」と言いますが、どうもそういう意味でもなさそうですし、「娑婆気」というのを知って、ああ、成程、です。 第…

食卓イスにクッションを購入

座卓の前にすわってノートパソコンを使っていると、腰が痛くなりますので、昔使っていた食卓とイスにデスクトップ・パソコンを使い始めた単身赴任アパート生活、なんとか日々を送っております。ところで、このイスが、クッションを別に誂えるタイプのもの(*)…

ウラジーミル・トロップのピアノで「ロシアン・メランコリー」を聴く

何気なく購入したCDが、お気に入りになることがあります。先日入手したばかりの、ウラジーミル・トロップ(*1)のピアノで「ロシアン・メランコリー」というCD(DENON COCO-70934)も、そんな幸せなケースの一つ。1999年の11月に、アクトシティ浜松のコンサート…

定期健康診断を受診する

先日、定期健康診断を受診しました。例の、メタボリック症候群をターゲットとした、いわゆるメタボ健診に加え、血液検査による代謝と胃部レントゲン、大腸ガン、肺ガン(喀痰)、前立腺ガンなどの検査を行いました。一部自費の項目も含まれますが、健康の状況…

リストのオルガン曲は通勤の音楽には似合わない?

リストのオルガン曲を聴いていて、オルガンとピアノの違いを感じています。聴いているCDは、argo の「リスト/B-A-C-Hによるプレリュードとフーガ、Reubke/詩篇第94番によるソナタ」(430-244-2)で、オルガン演奏は Thomas Trotter です。 最初のリストの「B-A…

老父、ミニコンポを購入。

腸閉塞の手術をして先月末に退院した老父、食事ができるようになって、ようやく落ち着いた生活ができるようになりました。先日、息子の嫁(わが妻)と一緒に買いものに行き、DENON のミニコンポを購入して来たとか。わざわざ息子(私)に自慢するのです。通販で…

音楽CDを購入する

先日、映画「山桜」を観た折に、上映までの待ち時間を、隣接する八文字屋書店山形北店で音楽CDを探すのに使いました。残念ながら、クラシック音楽のCDは天童店のほうが充実しておりましたが、最近、書店やCDショップが次第に減りつつある実情を考えると、貴…

ハイドンの交響曲第6番「朝」を聴く

5月の山形交響楽団の第189回定期演奏会は、聴くことができましたが、4月の第188回は、親戚の法事等のために上京し、残念ながら聴くことはできませんでした。そのときの曲目が、ハイドンのトランペット協奏曲と交響曲「朝」「昼」「晩」というもので、ゲルハ…

新カテゴリー「手帳文具書斎」を独立させる

これまで、Weblog カテゴリーでまとめていた雑記事の中から、「手帳」「文具」「書斎」に関するものを独立させ、「手帳文具書斎」という区分でまとめてみました。記事の数は意外に多く、最初から38件もありました。 左の「カテゴリー」一覧から「手帳文具書…

笑える!「ぼくたちと駐在さんの700日戦争」

少し前になりますが、中学生が交番に花火を打ち込んだ、というニュースに、驚くやら呆れるやら、最近の中学生は何を考えているのだろうと理解に苦しみました。ところが、先日のこの地方ニュース記事(*1)で、「ぼくたちと駐在さんの700日戦争」というブログサ…

映画「山桜」を観る

少し前のことになりましたが、ゴールデン・ウィークの終わりに、山形市嶋地区に先ごろオープンした複合型施設「ムーヴィー・オン山形」で、藤沢周平原作、篠原哲雄監督による映画「山桜」の先行上映を観て来ました。こちらは八文字屋山形北店が隣接し、無料…

山形交響楽団第189回定期演奏会を聴く

土曜の夜7時から、山形テルサホールにて、山響こと山形交響楽団の第189回定期演奏会を聴きました。例によって18時45分頃から指揮者の飯森範親さんのプレトークがあります。最初の出だしで音声が入らず聞き取れなかったのですが、すぐ音声が入りました。飯森…

小型スピーカに向いた音楽・不向きな音楽

どうも、ラジカセやパソコン用などの小型スピーカに、向いた音楽と不向きな音楽があるようです。カーステレオの場合は、大型スピーカではありませんが、ほとんど信号のない郊外路を走るおかげで、かなり音量を上げることができますので、なんとか効果(*)のお…

F.クープラン「修道院のためのミサ曲」を聴く

偶然に入手した外盤がとても良くて、気に入ることがあります。たとえばこのCD。大クープラン(*)ことフランソワ・クープランのオルガン・ミサの一つ、「修道院のためのミサ曲」です。フランスのエラートによる、1998年のデジタル録音。ただし、記載はフランス…

食卓とイスを机兼用で使い始める

これまで生活上の課題(*1)としてあげていた、食卓とイスを用意し、パソコンや書き物机兼用で使い始めました。実は、このテーブルとイスは、新婚当時に使っていたものです。今まで納屋で保管していたものを出してきて、軽トラックで運びました。イス用のクッ…

懐かしのオーディオ機器のカタログを発見

連休を利用して、朝から果樹園の草刈に精を出し、くたびれたのでコーヒーを飲みながら本棚を眺めておりました。ふと、最上段の奥のほうに、古びたファイルがあるのを発見。あれは何だったかな、と全く記憶になし。さっそく踏み台を持ち出し、手にとって見る…

果樹園の草刈りとドヴォルザーク

ゴールデン・ウィークの後半、時間的に余裕があるのはありがたいものです。一昨日と昨日と、果樹園の草刈りをしました。老父が病気をしましたので、春から手入れをしないでおり、さすがに雑草が目立って来ておりました。 もちろん、手刈りではとても不可能な…

ジュード・デヴロー『時のかなたの恋人』を読む

タイムスリップするお話は、だいたいが実に都合良くできている、という共通点があります。酒場で喧嘩をして殴られたら中世のアーサー王の時代に飛んでいた(マーク・トウェイン『アーサー王宮廷のヤンキー』)とか、恋人に置き去りにされた悲しみに泣いていた…

ストラヴィンスキー「ペトルーシュカ」を聴く

ストラヴィンスキーの「ペトルーシュカ」初めてを聴いたのは、たぶんFM放送だと思います。それでこの曲に興味を持ち、LPを購入したのでした。当時は学生の身分でしたので、もちろんセラフィムの1000円盤(CA-5056)で、演奏はレオポルド・ストコフスキー指揮ベ…

アホ猫と馬鹿にするけれど

あのね、うちのご主人は、あたしたちをアホ猫と馬鹿にするけれど、自分でも相当に抜けているところがあるのよ。先日のことなんだけれど、単身赴任先で葬儀に参列する必要があったんだって。で、喪服を取りに自宅に戻って来てね、数珠もそろえて、部屋の入口…

生活環境整備の優先順位

単身赴任が始まってからほぼ一ヶ月が過ぎ、仕事のほうはなんとか少しずつ慣れて来ておりますが、生活環境のほうは、なかなか整備が進みません。もちろん、日常生活に不自由しないレベルはクリアしておりますが、まだまだ課題は残ります。たとえば、 (1) 可燃…