2022-06-01から1ヶ月間の記事一覧
在宅介護を希望している満95歳の老母は、ケアマネージャーとの相談を経て、週2回の入浴支援を受けています。はじめは少々遠慮があったようですが、最近はすっかり慣れて、入浴後はさっぱりして気持ちよく眠れるそうです。電動ベッドから歩行器を使って浴室に…
先日、新型コロナウィルス感染症への対策として、ワクチン接種4回目の案内が届きました。届く前に、風邪で受診していた某医院の先生に「変異株には予防効果がだいぶ低下しているようだが、4回目の接種は受けたほうが良いのか」と質問したところ、「重症化予…
例年のことですが、関東地方などで梅雨が明けたとの報道を聞くと、東北の梅雨はいよいよ本格化してきます。昨日の雨もけっこう本格的で、ときどき降りやんでくれたから良かったものの、梅雨末期のように降り続いたら大変なことになるところでした。 梅雨期は…
亡父の頃には白菜やジャガイモなどを植えて多くの作物を収穫していた野菜畑が、父の死去後はとても手が回らなくなり、しばらく荒らしてしまっていたのですが、数年前からこの畑を復活させようと試みております。ところが、毎年サクランボの収穫などで忙しく…
私の場合、大学卒業後に関東某県に就職し、20代の終わり頃に故郷にUターンしました。Uターンの決意をするタイミングとしては、わりに早い方だったと思います。このタイミングについて、若いうちに戻る場合とある程度の年配になってからの場合と、それぞれに…
昨日の続きです。 動物の産卵数と卵径をグラフにしてみると、いくつかの傾向が浮かび上がります。 海産魚類では、小さい卵を多く産むことで、食物連鎖による捕食から生き残る確率を高めているものが多い。ただし、海藻に産み付けるなど産卵場所を限定するこ…
学生時代の課題レポートで、自分としては良い出来だったと思うものがあります。たしか、理学部の教職科目で「理科教育法」を担当していた髙橋金三郎先生の講義だったと思いますが、たしか「マンボウは1億個の卵を産むと言われ、ニシンは数万個の、タナゴは数…
サクランボの収穫作業がおおむね一段落したところで、奇妙な症状を自覚しました。例えば次のような状況です。 出荷伝票を書こうとして作業小屋に放置していたゲルインク・ボールペンが書けなくなっていることに気づき、ムッとする 3枚複写の感圧紙に手書きす…
サクランボ収穫作業が一段落し、残務整理をしていると、行きつけの書店から電話連絡が入りました。ご注文の本が届きました、とのこと。夏至とは言え、すっかり日が暮れた夕闇の中、車を走らせて書店に向かいました。窓から入る風が涼しく、日中の暑さがウソ…
農作業には年間で忙しい時期とあまり忙しくない時期があります。水田稲作農業であれば、田植えや稲刈りの時期は忙しい、いわゆる「繁忙期」にあたりますが、我が家のような果樹農家では、品種ごとの収穫期が最大の繁忙期にあたります。例えばサクランボの場…
サクランボの収穫作業も大詰めを迎えているこの時期に、ほっと一息入れられるのは、早朝の時間だけです。今日は河北町の老舗菓子店「まん平」、改装して「D.joie」となったお店のマカロンでコーヒーを。先日、従妹がサクランボの発送を頼みに来宅の際、お土…
今日は日曜日、本当は山響こと山形交響楽団の第301回定期演奏会の予定でしたが、残念ながらサクランボ「佐藤錦」の収穫作業がまだ終わらず、明日まで延長となりました。昨年の大不作に反し、今年は例年並み、いえいえ、平年をかなり上回る作況となっているよ…
サクランボ「佐藤錦」の収穫と出荷が進んでいます。先日から、毎年お願いしている助っ人の雇い人の皆さんが来てくれていますが、同じペースで一緒に行動するものだから日頃の私たち夫婦のペースよりだいぶ早く、くたびれ方も倍のような気がします。やっぱり…
過日の北海道の遊覧船事故については、その後の続報に接するにつけても、驚き呆れることが多いです。先日、老母の通院のために車イス・タクシーを依頼したとき、あらためて感じましたが、タクシーには1台1台に無線が備えられているのですね。もちろんこれは…
昨日、6月15日に山形県を含む東北南部にも梅雨入り宣言が発表されました。昨年よりも3日ほど遅いとのことです。当地の予報は午前・午後ともに降水確率が60%で、サクランボの収穫もある程度は雨の中での作業を覚悟しておりました。今年もお願いして来てもら…
私にとって「手書きの魅力」とは、「見事な文章やイラストなどに見惚れること」ではありませんし、「お気に入りのペンやノートを使うことの楽しさ」でもありません。では、どんなところに手書きの魅力を感じているかを考えてみました。 スケジュールとダイア…
プラチナ社の百周年を記念したムックに付録として付いていた青軸プレッピー(Preppy)のインクが切れましたので、同社の古典ブルーブラック(BB)インクを補充しました。自作のスポイトでカートリッジにインクを補充し、再びスラスラと書けるようになりました。 …
連日のサクランボ収穫&選果作業で、少々くたびれています。こんなとき、音楽が聴きたい! 本当はホールで生演奏を聴くのが一番ではありますが、今すぐに聴きたいというときにはLPレコードやCD、あるいはネット上の録音を聴くことになります。自室のメインの…
我が家のサクランボ「佐藤錦」の出荷が始まりました。出荷の前に、まず選果の段階があります。ここでは、収穫したサクランボから実割れやキズのあるものは除き、着色の程度をそろえ、実の直径で「LL, L, M」などに分けてパックに詰めます。例えば いずれも着…
六月も中旬に入り、サクランボ「佐藤錦」の収穫が始まりました。まずは、住宅地にあるためか少しだけ成熟が早い自宅裏の園地から。脚立で登り降りしていると、垂直移動になるためか歩数のわりに疲労がたまるように感じます。今までは、脚立をかかえて移動し…
6月もそろそろ中旬に入る頃、サクランボ「佐藤錦」の収穫が始まる頃合いです。早生種の「紅さやか」ほど真っ赤な色にはなりませんが、しだいに赤く色づいてきています。赤く色づいている実から先に収穫し始めますが、困るのは雨降りです。その理由は: 雨降…
中公新書で、武部健一著『道路の日本史〜古代駅路から高速道路へ』を読みました。購入後、読み終えるまでにしばらく時間がかかりましたが、内容がたいへん興味深く、権力者の交代の様子を描く歴史にはない面白さがあります。抜書をしながら読みましたので、…
地元紙「山形新聞」で、山形交響楽団が今年50週年を迎えた記念に「山響クロニクル」という連載記事が続いており、これがたいへん興味深い内容です。伊藤律子記者の記事ですが、今回は「本当の危機」という副題で、文化庁からの助成金を断念するという苦渋の…
昨日と今日と、雨降り続きで露地栽培サクランボの収穫作業はお休みです。そういえば先日の日曜日、午前9時からのNHK-FM「名演奏ライブラリー」は「カルロ・マリア・ジュリーニ」の特集でした。いつもですとラジオから流れる音楽を楽しみに脚立に登り降りして…
現代においては、指揮者はあるオーケストラの演奏会が終わると別の演奏会へと、文字どおり飛び回る生活が多くなっていることと思います。その意味では、現代では特定の地域やオーケストラとの関わりの度合いは薄く浅くなってしまいがちになるのは、やむを得…
よく晴れた土曜日、農協に電話で確認したところ、すでにサクランボシーズンの特別態勢に入っているとのことで、土曜日も休まず集荷を行っているとのことでした。ずいぶん風が強いけれど、せっかくの好天を無駄にしたくないので、妻と二人で早生種「紅さやか…
例年、6月上旬はさほど雨は降らないのでしたが、今年はなんだか様子が違うようです。昨日も午前中は降ったりやんだり、農協の集荷は14時頃までですから、できれば午前中は降らないでくれるとありがたい。雨も降り方が激しいのであれば最初からあきらめて休養…
過日、非常勤の仕事帰りに行きつけの文具店に立ち寄り、何点か消耗品を補充するとともに、目についた文具を購入、あわせてステーショナリー・フリーマガジン『Bun2』の2022年6月号をもらってきました。 今回、購入・補充したのは、 プラチナ プレッピー(Prep…
6月1日から、我が家のサクランボの中でも一番早い、早生種の「紅さやか」の収穫と出荷を開始しました。「佐藤錦」の味には負けるとはいうものの、たしかにさわやかな初夏の味です。特に色づきがよく鮮やかな赤色の実は、見た目が良いのでこの時期は高値で推…
先年の大雪被害で倒壊したり、野ネズミ被害や堆肥不足による土壌の粘土質化などでだいぶ枯死が目立ってきた自宅裏の果樹園ですが、その一部を再生するために昨年秋から堆肥を入れ、「美晴白桃」や「青空むすめ」などの晩生種の桃や、だいぶ減ってしまった花…