2010-12-01から1ヶ月間の記事一覧
ディレクターズ・エディションという形で再放送された「JIN~仁~レジェンド」第2夜、「人の章」では、幕末の江戸にその驚異的な医療技術で知名度を高めた南方仁先生が、歴史を変えてしまうことを恐れながらも、献身的に活躍する姿が描かれます。とくに印象…
地域在住の同期生が集まり、毎年忘年会を開いています(*1,*2,*3)。今年は、山形駅前の「江戸寿司」で開催。少し早めに行き、駅ビルをぶらぶら散歩しました。目的の一つが、DENON のクレスト1000シリーズの新譜とパンフレットがあるかどうか探すこと。残念な…
歳末の27日と28日の2日間、「JIN~仁~レジェンド」を観た関係で、映画やテレビのドラマをまとめたカテゴリーを作ったらどうだろうと考えました。そのつもりで意識して一覧してみると、結構な数がありそうです。とりあえず、「読書」や「クラシック音楽」に…
以前、後半の数回だけ観た(*)テレビの日曜劇場「JIN~仁~」が好評だったため、27日と28日の2夜連続9時間枠で、再放送がありました。前半の第一夜の冒頭では、脳外科医の南方仁が難しい手術を避け、当直と易しい手術を引き受けて日陰の生活をしている理由が…
さあて、お立ち会い。我輩は人相ならぬ猫相を観て暮らしておる観相亭猫又と申す易者である。失せ猫、忘れ猫は言うに及ばず、猫の相性、招き猫の金運まで、黙って座ればピタリと当たるよ。 なに、アタシを観てほしい?よしよし、アンタの性格はすぐわかる。ま…
土曜日から降り続いた雪で、日曜の朝にはかなりまとまった降雪量になりました。一晩でこのくらいの雪ですので、この調子で降り続いたら、大変な事態になるところですが、やや小降りになってきました。なんとか峠は越したことを祈りたいものです。 ちなみに、…
DENONのクレスト1000シリーズの第4回は、2004年の12月24日に全50点が発売され、全部で240点になりました。例によって、レギュラープライス盤の時代に入手しそこねていたものを中心に、ごっそりとまとめて大人買いをして、ずいぶん楽しませてもらいました。 …
初めて単身赴任をしていた頃、変則夜間勤務でしたので、午前中に街で買い物をする機会が多くありました。たまたま入ったCDショップで、DENON のクレスト1000シリーズのパンフレットを見つけました。廉価盤といえば、第一線を退いたようなタイトルで録音も古…
師走に入り、読書のペースがガクンと落ちました。時間をみて読んではいますが、なかなか進みません。 いま、読んでいる本は、集英社新書で中村桂子著『ゲノムが語る生命』です。読み飛ばせる種類のものではありませんので、あれこれ考えたり調べたりしながら…
クラシック音楽のオールジャンル中から、番号という共通性だけで、好きな曲を1作曲家1作品、計10曲を選定するという実に無謀な試み(*)の「第7番」です。今年の1月に第6番を記事にして以来、とんと忘れてしまっておりました(^o^)/ さて、いろいろ苦労しました…
冬の雪道の運転は、スピードやブレーキの感覚に慣れるまでが、一番事故を起こしやすいもののようです。自動車保険の担当者からも、「降りはじめがこわい」という話を聞きます。今年は雪が遅く、こわいつるつるの雪道の運転はまだ経験しておりませんが、これ…
図書館で借りた「日本の名随筆」などの本を読むと、執筆時期がかなり前のためか、今とはいろいろと違う面があることに気づかされます。書斎の姿はずいぶん変わりました(*1,2)し、喫茶店(*3)はずいぶん減ってしまい、世相も様変わりしたところが多いようです…
12月19日、当ブログ「電網郊外散歩道」は、満六年を過ぎて、七年目に突入いたしました。格別かわりばえもしませんが、いささかの感慨がなくもない。六年と言えば、小学校に入学した子供が卒業するまでの期間です。中学校に入学した子供なら、高校を卒業する…
師走の週末の夜、山形県民会館で山形交響楽団第209回定期演奏会を聴きました。当日は勤務日でしたので、職場~軽食~県民会館へ。本日は「霧につつまれた音楽」と題して、藤岡幸夫さんの指揮で、次のようなプログラムです。 (1) ヴォーン・ウィリアムズ 「ト…
先週、忘年会がありました。そういえば、毎年忘年会をやっていますが、これって西欧諸国でもやるのだろうか、他の東アジア諸国でもやっているのだろうかと興味を持ちました。 こういう疑問なら、Wikipedia(*)でしょう。ふむふむ、それらしき行事はなくもない…
過日、ウィスキーの樽材を軸に用いた Jetstream ボールペンが発売されるというニュース(*)を記事にしましたが、さっそく行きつけの文具店で入手しました。ピュアモルト ジェットストリーム インサイドという名称で、黒・青・緑・赤の四色にシャープペンシル…
ほとんどブログのネタ帳と化している備忘録ノートですが、昨年まではB6判のらせん綴じノートで、1年間に6冊のペース(*1)でした。今年はA4判80頁というサイズに変更したためか、なんとか1年間に3冊で終わりそうです。今年の残り日数は二週間ほどですが、残り…
寒くなって来ました。いよいよ雪のシーズン到来で、ハンドルを握る手も緊張ぎみです。そういえば、先日、通勤の途中に交通事故現場を目撃しました。交差点で乗用車どうしの衝突事故のようで、ぶつかって行った方はエアバッグが開き、ぶつけられた方は路肩の…
1990年代の初頭以来、ノンフィクションにおける MyFavorite のトップの一角を占めている、クリフォード・ストール著『カッコウはコンピュータに卵を産む』下巻を読みました。前回も書きましたが、1991年以来、実に10回目の再読になります。私が UNIX の世界…
だいぶ昔の話ですが、日本コロムビアの廉価盤LPシリーズで、「パルナス1000」シリーズというのがありました。その中に、リステンパルト指揮ザール室内管弦楽団の演奏で、J.S.バッハの「フーガの技法」がありました。RE-1511~12 というこの二枚組のレコード…
何度読み返しても面白い本というのがあります。私の場合、デュマ『モンテ・クリスト伯』や藤沢周平『蝉しぐれ』などの小説の他に、クリフォード・ストールが描いたノンフィクション『カッコウはコンピュータに卵を産む』などがあります。今回、6年ぶり、実に…
寒くなってきました。我が家のアホ猫は、日だまりに寝転んで、惰眠を貪っておりますが、当方はまだまだ冬支度が完了しておりません。休日の予定は、能率的に立てておく必要があります。 ところで、休日の予定の立て方には、いくつかのやり方があると思います…
若い頃に、よく「演奏の一回性」という言葉を聴きました。本来の趣旨は、この日、この時の演奏はただ一度きりのものであって、おろそかには聴くまいぞ、という戒めだったように思います。特に、若い頃に直面した、思わずぞくぞくするような体験は、こういう…
通勤の音楽に季節性はあるのか、当ブログの記事について、「~を聴く」というタイトルのあるものを対象に調査した結果を、表計算で集計してみました。暇人~(^o^;)>nahaha まずは、ジャンル別に集計してみた結果です。 ふむふむ、オーケストラ曲と声楽曲やオ…
ふと思いついた「通勤の音楽に季節性はあるか」という疑問について、当ブログの記事を対象として、調べてみました。まず、goo ブログの機能で全記事のバックアップを取ります。これは、コメント等を含むテキストデータとして得られます。ここから、日付と記…
庄内の笛吹き balaine さんにお知らせいただき、日曜の18:00-18:55に、FM山形で、酒田フィルの演奏会の番組を、MDに録音しました。曲目は、岩崎洸のチェロ独奏でドヴォルザークのチェロ協奏曲です。当夜は、寺の運営役員会が予定されており、出席するつもり…
日曜日、午前中に図書館に本を返しに行き、ついでに行きつけの文具店に寄りました。過日の記事(*1)にあるとおり、ウィスキーの樽材を軸に用いたボールペン、三菱鉛筆 Jetstream inside の入荷を確かめに行ったものです。残念ながらまだ入荷していませんでし…
カタログやパンフレットにも、印象的なものがあります。先の CBS-SONY のカタログ(*)は、デザイン的に整った美しさで記憶していますが、ユーモラスな斬新さで印象的なのが、ベートーヴェンがウィンクして舌を出している、NAXOS のパンフレットでしょう。(株)…
今冬に予定されていたプレゼンの期日が迫り、このところ、その準備に追われています。本日、ようやく目処がつき、だいたい完了というところまで来ました。内容はともかくとして、OpenOffice.org の presentation で作成した40枚ほどのスライドに、写真、画像…
マイカー通勤を続けていると、通勤の音楽が楽しみですが、その曲目の選択に、季節性は見られるのでしょうか。たとえば「秋はブラームス」とか、「厳冬期のプロコフィエフ」とか、そういった傾向が実際に見られるのでしょうか。どうやったら調べることができ…