電網郊外散歩道

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通勤の音楽に季節性はあるか~その3


通勤の音楽に季節性はあるのか、当ブログの記事について、「~を聴く」というタイトルのあるものを対象に調査した結果を、表計算で集計してみました。暇人~(^o^;)>nahaha

まずは、ジャンル別に集計してみた結果です。



ふむふむ、オーケストラ曲と声楽曲やオペラは、だいたい年間を通じて一定しています。それに対し、協奏曲、室内楽曲、独奏曲は、季節により特徴的に変動しています。一言で言えば、

春は室内楽、秋は協奏曲、冬は独奏曲

という傾向が顕著に現れています。面白いものです。

では、作曲家別に季節性を見てみるとどうなるか。
これは、season-music.txt を記事タイトルを基準にソートしてみると、作曲家別の分布がわかります。具体的には、

sort +1 -2 season-music.txt > composer.txt

とします。
ちなみに、DOS/Windows の sort コマンドでは、こういうフィールド・ソートはできません。Linux 等の sort コマンドでは可能です。DOS/Windows なら、sortf などのフリーの sort 類似ツールがありますので、これで実行可能でしょう。

結果は省略しますが、ベートーヴェンモーツァルトシューマンドヴォルザークなどは、通年で登場しております。残念ながら当方には「秋はブラームス」といった傾向は見られず、むしろ

冬はプロコフィエフ

という傾向が顕著です。たしかに、吹雪舞う厳冬期の通勤には、ロマンティックな音楽よりも、クールな叙情やリズム感を感じさせる音楽のほうがお似合いかも。このあたりは、きっと雪国の通勤の音楽の特徴なのでしょう(^o^)/

(*):通勤の音楽に季節性はあるか~その1その2~「電網郊外散歩道」