2011-06-01から1ヶ月間の記事一覧
私の好きな「番号なし」の曲を選ぶ試みの記事で、声楽曲などに付いては、番号なしでも取り上げないこととし、独立した記事とすることを考えておりました。そこで、今回は「私の好きな歌劇・声楽曲」として、オペラ、オペレッタ、オラトリオ、カンタータ、歌…
2011年の備忘録ノートが、そろそろ残りページ数が少なくなってきました。次のノートを用意しなければなりませんが、この機会に、二分冊に分けることを検討しています。その理由は、複数の題材(ネタ)を同時進行するのに対応しやすいだろう、と考えたからです…
日曜劇場「JIN~仁~完結編」最終回(2時間スペシャル)を観ました。これまで11回、欠かさず観てきましたが、原作の想定の意外性と、かなり具体的な医学的工夫と、役者さんたちの演技とがあいまって、実におもしろい。近頃では一番熱心に観た連続TVドラマでし…
果樹園のサクランボ収穫作業は峠を越え、一日休んであと二日ほどで終わりそうです。六月中旬にはまずまずのお天気に恵まれ、露地ものをだいぶ収穫できました。連日雨が降り続くと、露地ものサクランボはどうなるのか。その答えが、実割れ(裂果)です。写真の…
週末農業は、佳境に入っております。おそらく、佐藤錦の山場は過ぎて、まだ少し残る樹にとりかかる段階に入ったあたりでしょうか。 東北地方も梅雨入りしてしばらくたち、蒸し暑かったり涼しすぎたり、妙なお天気が続きます。こんなときは、気分だけでもひん…
先日、職場に我が家のサクランボを持って行きました。一箱とか二箱とかいう単位ではなく、生産農家らしく、両手で抱えるくらいのコンテナで、どさっと(^o^)/ やっぱり喜ばれます。産地山形とはいえ、季節の味はまた格別です。皆さん、美味しいものを食べると…
農協後継者として週末農業を本格的に始めたのは、2008年の春でした。耕運機やスピード・スプレーヤ等の農業機械の使い方を教わり、それをメモしたのが始まりでした。たまたま手近にあったのが、ハガキ大のA6判らせん綴じのノートです。これが、作業着のポケ…
人名の頭に、冠をつけてよぶことがあります。「賢人ナータン」とか「機関車ザトペック」とか。この流儀で、作曲家の名前の頭に冠を付けるとすれば、どんな呼び名がありうるだろうと考えました。 怪傑ヴェルディ、悪漢ワーグナー 苦労人ハイドン、天衣無縫モ…
ニュースによれば、東北地方もいよいよ梅雨に入ったらしいです。毎年のことながら、梅雨と聞くとうんざりします。我が家では、サクランボ収穫作業の真っ最中なだけに、雨が降ると露地ものの実割れが生じますから、とてもじゃないが歓迎はできません。 明日は…
日曜夜のお楽しみ、日曜劇場「JIN~仁~(完結編)」を観ました。どうやら来週が最終回の模様です。なんだか終わるのが惜しい気がします。 これまでのところを超・駆け足で振り返ってみると、 第8回:大政奉還と野風の無麻酔帝王切開の回。痛そう。 第9回:龍…
ハイドンの交響曲第94番「驚愕」を聴きました。ハイドンの庶民的なユーモアが発揮されたのが交響曲第93番ならば、次の第94番は、茶目っ気たっぷりの、いたずら好きな一面が現れたものと言えそうです。 Wikipedia によてば、楽器編成は、フルート(2)、オーボ…
週末農業の最大の課題である、サクランボの「佐藤錦」の収穫が始まります。早生種の「紅さやか」の収穫をなんとか済ませましたので、数日の休みをおき、明日から本格的に佐藤錦の収穫を開始する予定。週の半ばからは雨の予報も出ています。露地ものは、雨が…
今年の健康診断の結果が届きました。その結果は、今年もオール○、「異常無し」です。職場の三賢人ならぬ「三健人」は、今年も健在です。まずはほっと一安心。 ただし、細かく見ると問題点はあります。体重が2.7kgほど増加したために、従来 22.3~4 台を保っ…
最近、ゆとりがないなぁと感じます。仕事が忙しいのは確かなのですが、でも自宅に仕事を持ち込まないようにしていますので、仕事の忙しさだけではなさそうです。どうも、私的時間の自由度の減少という面が強いようです。具体的には、朝夕の通勤にとられる時…
3.11の地震と、それに伴う大津波で、太平洋沿岸部が甚大な被害を受けました。とくに、海水をかぶった農地は、瓦礫を撤去しても、塩害のために田植えができず、畑も作付けができないとのことでした。報道によれば、今年、田植えができたのは、被害農地面積の…
作曲家ハイドンには、ユーモアのセンスが作品に現れているという点で、とても好感を持っています。典型的な作品として、例えば交響曲第94番「驚愕」が有名ですが、この第93番も、思わず笑ってしまうところがあります。 第1楽章:アダージョ~アレグロ・アッサ…
友人は、多いほど良いのでしょうか。幼稚園や保育所では、「みんなおともだち」と教えられますし、小学校でも「友達が多い、明るい子」を理想とされると思います。若者向けのドラマなどでは、「あいつ、友達少ないんだろうな・・・」というセリフは、否定的…
週末農業に勤しむこの季節は、適当に休みながらではありますが、時間を惜しんで働きます。当然のことながら、昼食に手間暇をかけるわけにはいきません。いきおい、簡単料理になってしまいます。たとえばこの日のように、朝のタケノコご飯をおにぎりにして、…
山形交響楽団が、飯森範親音楽監督のもと、モーツァルトの交響曲全曲を演奏するプロジェクトが進行しています。題して「アマデウスへの旅」。これまでの成果は、CDや音楽配信などで発表されていますが、今回は第13回めになります。本日の曲目は、 (1) 交響曲…
いよいよサクランボの収穫シーズンです。仕事は従来の倍は多忙になっていますので、平日はほとんど雇人の皆さんにおまかせするしかないのですが、なんとか無事に収穫と出荷を終えたいものです。 そして、サクランボの収穫が終わったら、藤沢周平原作の映画「…
呼吸器科の定期通院の際に行きつけの文具店に立ち寄り、ステーショナリー・フリーマガジン「BUN2」の4月号と6月号をもらってきました。同誌は、この六月号ですでに36号を数えます。中身の方は、関心の持てる度合いには浮き沈みがありますが、毎号楽しみにし…
今週の通勤の音楽は、梅雨入り前の爽やかな季節にふさわしく、ハイドンの交響曲です。前期ザロモン・セットで、第93番~第98番までの6曲です。演奏は、ジョージ・セル指揮クリーヴランド管弦楽団で、過日、某密林地帯より通販で購入したCD2枚組。 セルのハイ…
久しぶりに再開した佐伯泰英『居眠り磐音江戸双紙』シリーズ、佐々木玲圓の殉死の理由はサッパリ理解できず、妻おえいも一緒だなんてどういう思考かと、理系の石頭では解釈不能(^o^;)でした。まあ、扇の収集旅行で一巻を費やしたり(*1)、人の夢の中に入り込…
この週末、地震にも原発事故にも国会の珍騒動にもめげず(^o^;)、我が家のサクランボ果樹園の手入れをしました。二つある園地の草刈りで、合計すればまるまる一日半、私は自走式草刈り機で、妻は動力刈払機で、爆音を響かせて作業をしました。早生種の「紅さ…
過日、シューベルトの「アルペジオーネ・ソナタ」の記事を検索しようと思い、当ブログの検索ボックスに「アルペジオーネ・ソナタ」と入力し、検索対象を「このブログ」としたら、検索されずに全部の記事が表示されてしまいました。おかしいな、と思い、検索…
この一週間、通勤の音楽として聴いていたのは、片岡啓子(Sp)、ガブリエレ・ピサーニ(Pf)のコンビによる、「イタリア古典歌曲集」でした。DENON のクレスト1000シリーズの中の一枚で、COCO-70469という型番のCDです。片岡啓子さんといえば、本場イタリアで、…
私にとっての名曲の条件は、「何度くりかえし聴いても聴き飽きることがない曲」です。通勤の音楽として、朝晩通してほぼ一週間聴き続けますが、聴き飽きるということはありません。車内は細かく聴き取るには不向きな条件ですが、自宅のステレオ装置で再生す…
以前、「ちょっと、これ、すごくない?」という記事(*)を書きました。そのときの結果を報告すると、五月の給油記録から、このときの給油量は 39.0リットルでした。これと、給油時の走行距離 846km をもとに計算してみると、このときの燃料消費率は、なんと 8…
階段を二階に上がろうとしたら、欄干からなにやらのぞいています。実は某哺乳類のシッポ(^o^)/ いやなに、隙間から顔を出していたのを写真を取ろうと思い、もたもたしていたら、クルリと後ろを振り向いて、こんな恰好になってしまったというわけでした。文字…
先の土曜日、急に思い立って耳鼻科に行ったらずいぶん混雑しておりました。あいにく、手持ちの文庫本も音楽プレイヤーもなし。この耳鼻科には、女性誌と漫画しかありませんので、時間をつぶすのに困りますが、こういうときこそ、手帳の整理です。 (1) システ…