電網郊外散歩道

音楽、読書、コンピュータ、農作業などの記録。ブログ移転によりリンクが切れている場合は検索ボックスで調べてみてください。

2019-11-01から1ヶ月間の記事一覧

11月中旬〜下旬の農作業の記録と防風ヤッケの購入

11月中旬から下旬にかけての農作業メモです。 ダイコンの収穫 おでんダイコンですので、それほど大きくはなりませんが、充分な量が収穫できました。まだ小さいものは作業小屋の近くに宿り植え。老母の話では、来春にはけっこう大きくなって食べられるとのこ…

多和田葉子『容疑者の夜行列車』を読む

青土社から2002年に刊行された単行本で、多和田葉子著『容疑者の夜行列車』を読みました。谷崎純一郎賞受賞作品とのことですが、作者は1960年生まれで現在はドイツ在住、ドイツ語と日本語で作品を発表している作家とのこと。著者の本は、先ごろ岩波新書で『…

河北町の白鳥十郎そば本舗で「肉そば」と「納豆もち」を食べる

先日、東根市の「つるよし」そば店で板そばと納豆もちを賞味したのに続き、こんどは河北町の「白鳥十郎」そば本舗(*1)で「肉そば」と「納豆もち」を食べて来ました。そろそろ寒い季節なので、名物の「冷たい肉そば」ではなく、温かい方を。 見た目よりも、け…

バイブル判「アクアドロップス」の使い途

過日、行きつけの文具店で流通在庫を購入したバイブル判の「アクアドロップス」(*1)の使い途が決まりました。今まで主としてシステム手帳で管理してきたため、1989年以降の「読書記録」(*2)はほぼ聖書判のシステム手帳用リフィルになっています。今年から綴…

同サイズの複数のリングノートを机上の本立てに入れるときは

同サイズの複数のリングノートを机上の本立てに入れると、どれが何のノートなのかわかりにくいです。綴じノートであれば、背表紙にタイトルや略号を書いておくことで識別することができますが、ふつうのリングノートではまず無理。しかたがないので、無理や…

山形交響楽団第280回定期演奏会でハイドン、モーツァルト、ベートーヴェンを聴く

晩秋の日曜日、午前中に雨水の排水枡のフタが壊れていたのでホームセンターから同サイズのものを購入、交換するなど外周りの仕事を済ませ、午後から山形交響楽団の第280回定期演奏会にでかけました。 最近、当ブログにも新しい読者の方が増えているようです…

収穫した白菜で「豚バラ白菜」を作る

この夏に植えた72本の白菜は、一部が野鳥の被害に遭いましたが、大部分は収穫にこぎつけることができました。おかげで、白菜はふんだんにありますので、こんどはうまく消費するほうを考えなければいけません(^o^)/ そこで、簡単料理の友『きょうの料理ビギナ…

行きつけの書店に注文していた『AWK実践入門』が届くまでの日数

先日、注文していた技術評論社の単行本『AWK実践入門』が届きました。 注文してから届くまで、実質3日でした。書店側も、注文処理のスピードアップに取り組んでいるのでしょう。日本国内に税金を納める額が異常に少ない某海外通販企業も「たまには」利用する…

農閑期に入り、助っ人の依頼に応じることに

初雪がちらほら舞い、寒さが強く感じられるこの頃、前に勤めたことのある職場から電話が入りました。なんでも、病休が出たので助っ人に来てくれないか、ということでした。うーむ、有資格者は再雇用等で払底しているだろうし、ほんとに困っているふうだった…

東根市の「つるよし」蕎麦屋で「げそ天そば」と「納豆もち」を食べる

新そばの季節です。老母依頼の用事のついでに、妻と二人で、お昼にそばを食べて来ました。東根市の「つるよし」蕎麦屋です。国道13号の東側、「そば」と「餅」を一緒に食べられるお店(*1)です。 今回、頼んだのは、二人とも「げそ天そば」と「ミニ納豆もち」…

A5判化してからの備忘録ノートの動向

現状はほぼ当ブログのネタ帳と化してはいるものの、それでも新聞記事をスクラップしたり、読んだ本の摘要を記したりもしている備忘録ノートですが、いよいよ三冊目の残りページが少なくなってきましたので、ついに新しいノートを用意しました。2019年の4冊目…

退職後の変化:新しい手帳に新年の予定を転記する時期

ふと、思いました。日々のスケジュールをメモしておく手帳やシステム手帳のダイアリーについて、新年用のものに新しい予定を書き込む時期は、例年いつごろだったのだろう。それは多分、11月か12月ころではなかったろうか。とくに近年は、職場の予定の骨子を…

『AWK実践入門』をノートを取りながら読み始めて

先日から、技術評論社の『AWK実践入門』を読み始めました。昔、1989〜91年頃に、トッパンから刊行されていた『プログラミング言語AWK』を読んでいたときは、システム手帳のリフィルに要点の覚えを書き込み、いざという時にはこれを見ながら、常時持ち歩いて…

映画『閉鎖病棟〜それぞれの朝〜』を観る

帚木蓬生原作の映画『閉鎖病棟〜それぞれの朝〜』(*1)を観てきました。以前、ラジオ文芸館で同氏の作品「かがやき」の朗読を聴き(*2)、収録された本を探しているうちに『風花病棟』(*3)や『閉鎖病棟』(*4)を読み、感銘を受けたものです。今年になって映画化…

水道の検針で漏水を指摘されて〜原因究明と素早い対応

先日、水道の検針の際に、「どこかで漏水していませんか」と言われました。検針票にも「漏水」の指摘があります。日中、どこも水道を使っていないのに、水流を示すメーターがゆっくりと回っているのだそうです。はて、どこで漏水しているのだろうと、夕方ま…

「アドリアン・コックスと仲間たち in 山形 2019」でシューマンとフランクを聴く

11月14日、日中にいろいろな用事を済ませた後で、夕方から山形市のテルサホールに向かいました。日本オーストリア友好150周年記念公式コンサート、「アドリアン・コックスと仲間たち in 山形 2019」という演奏会で、シューマンとフランクをたっぷり聴こうと…

11月上旬の農作業を終えて

11月上旬の農作業を終えて、まずは一段落、ほっとしています。 まずは干柿づくりですが、妻が頑張ってくれて、今年は250個ほど下げました。自家用と孫のところに送る分と、来年まで冷凍保存する分と、充分な数だと思います。ちなみに、干柿を冷凍保存すると…

当ブログでも「いいね!」などのボタンが使えるようになった

11月12日から、gooブログの従来のテンプレートでも「いいね!」等のボタンが表示されるようになりました。スマートフォン等に対応した新しいタイプのテンプレートでは、すでに表示されていたのですが、従来タイプでの実施は、システムへの負荷を考慮して一度…

山形市内を街歩き〜演奏会のチケットと音楽CDを購入する

非常勤の仕事で出かけたついでに、久しぶりに山形市内を街歩き。市街地中心部の某楽器店に立ち寄り、演奏会チケットと音楽CDを購入してきました。演奏会のほうは、 2019 アドリアン・コックスと仲間たち in 山形 〜シューマンとフランクの夕べ〜 というもの…

アホ猫(娘)の迷子騒動

先日、夜になってもアホ猫(娘、19歳)が帰ってきません。お昼にはたしかにいたのに、夕食時に騒がしくないので不思議に思っていました。夜、いつもは娘猫のほうが妻の寝床にもぐりこみ、母猫(20歳)のほうが私のところを定宿にしているはずが、娘猫だけが来な…

豚肉とタマネギの赤ワイン煮を作ってみる

ある日、妻に夕食をまかされました。これは大変! 大役です。でも、自分の食べたいもの、作ってみたいものに挑戦するチャンスです(^o^)/ 今回は、豚肉とパプリカ(黄)と秘伝豆がありましたので、自家製のタマネギを用意し、赤ワイン煮を作ってみました。 【材…

多和田葉子『言葉と歩く日記』を読む

2013年刊の岩波新書で、多和田葉子著『言葉と歩く日記』を読みました。著者は1960年生まれで、大学卒業後に渡欧し、現在ドイツ在住、日本語とドイツ語で作品を発表するかたわら、依頼を受けて作品を朗読するなど、各地を旅する機会が多いようです。移動の徒…

やっぱりあったかいところが最高よ!

近頃、寒いわ〜。アタシみたいな年寄りにはこたえるわよ。寒さをしのぐにはいい場所がいろいろあるけど、二階の階段の踊り場はお日様があたるときは暖かくていいんだけど曇りの日にはね〜。寒いわ。ご主人の膝の上もいいけれど、アタシ的には音楽がちょっと…

スーパーの文具売り場で実用的なカレンダーを発見

買物に出かけた某スーパーの文具売り場で、日付とメモ欄からなる実用的なカレンダーを見つけました。A2くらいの大判のものと、A3くらいの小型のものと二種類で、さっそく購入してきました。近年、自宅の各室にカレンダーを確保するのが難しくなってきていま…

AWKの新刊本?〜図書館で見つけて借りてきた本

買い物ついでに図書館に寄り、何気なくコンピュータ関係の棚を眺めていたら、 『AWK実践入門〜ライトウェイトなテキスト処理言語の超定番』 という本を見つけました。中島雅弘、富永浩之、國信真吾、花川直己著、技術評論社刊の専門書で、2015年6月に初版第1…

退職後の変化:コンピュータの利用

三月に退職した後、いろいろな変化がありましたが、コンピュータの利用面でもだいぶ変化がありました。例えば; 出張やプレゼンテーションの機会が激減し、ノートパソコンの利用ががっくりと減りました。 依頼されていた大学の非常勤講師や報告書等の作成が…

今年の備忘録ノートは三冊では不足となる見通しに

今年、2019年の備忘録ノートは、8月のお盆過ぎに早くも3冊目に突入しました。そして11月に入ったばかりの今、残りページ数がすでに15枚、30頁となっております。残り二ヶ月、およそ60日でこのページ数では、おそらくだいぶ不足してしまうだろうと思われます…

今年も無事に柿を収穫

例年、この時期は柿を収穫しています。今年もなんとか無事に収穫の時期となりました。陽の当たる東・南側は、農作業の合間に少しずつ摘果を行ったおかげで、だいぶ大玉の柿となっているようですが、手をかけなかった西北側はどうしても小さめの実がざくざく…

お出かけ帰りに2020年の手帳と『きょうの料理』11月号等を購入

非常勤の仕事に出かけた帰り道、いつもの書店に立ち寄り、2020年の手帳と『きょうの料理』11月号を購入、もう一つ、ドラッグストアでシャンプーの詰め替えパックも購入して来ました。 手帳のほうは、今年のものと同じ高橋書店の「リベルプラス1」(No271)を。…

ランパルの演奏・指揮でモーツァルト「フルートとハープのための協奏曲」を聴く

サトイモの収穫を終えて、やれやれとひと安心したところでCD棚から取り出したのは、モーツァルトの「フルートとハープのための協奏曲」です。演奏は、ジャン・ピエール・ランパル(Fl)とマリエル・ノールマン(Harp)、ランパル自身の指揮でイギリス室内管弦楽…