2013-05-01から1ヶ月間の記事一覧
講談社現代新書の新刊で、大川弥生著『「動かない」と人は病む』を読みました。亡父の闘病生活や老母の日常生活を見ていて、生活を前向きに活発に維持することが重要であることを、何となく感じておりましたが、これを「生活不活発病」という概念でわかりや…
充電できず電源も入らず、起動しなくなった赤いネットブック DELL InspironMini10v は、電池を外してACアダプターでも電源が入りません。電源ボタンを押すと LED が一瞬点灯しますが、すぐに消えてしまいます。どうやら、マザーボードが駄目になったみたい。…
普段の生活で、老眼で困ることはあまりなかったのですが、手元の印刷物を読むときに、少々苦労するようになりました。たまたま立ち寄ったコンビニで、シニアグラスのサンプルを見つけ、試しに使って見ると、くっきりはっきり見えて、たいへん具合が良いもの…
こんどの通勤ルートには、書店と文房具店があります。いつでも立ち寄ることができると思うと、なんだか嬉しい。今のところ、寄り道するような気分にはならず、まだ緊張感が続いているのでしょう。 寄り道したいと思うような情報があれば別です。「○○が新発売…
定年退職して別の世界に転職し、二度目の給料を受けとりました。記念に取っておいた、前の職場の最後の給料明細とくらべてみました。通勤距離は半分以下になりましたが、給与も半分以下になりました(^o^)/ それでも、健康で働けることと、もう一つ、健康保険…
演奏会でハイドンを取り上げて聴衆を集めるというのは、これまではかなりハードルが高いようでした。その原因は、作曲家の知名度はけっこう高いのに、曲の人気はさほどではないというアンバランスにあったと思います。 たしかに、「交響曲の父」と呼ばれるよ…
我が家の二匹のアホ猫母娘は、家の中では呼んでも知らんぷりで寄ってきませんが、裏の果樹園では様子が違います。園地を見回っていると、飼い主の姿を見つけてこちらをじっと見ています。私がしゃがんで舌を鳴らすと、とっとこ走って寄ってきて、足元にまと…
以前は、だいぶ長い間、パイロットとペリカンとウォーターマンの三種類の万年筆で過ごしてきましたが、このところ、プレラにコクーンなどが加わり、短期間にずいぶん多くの万年筆を使うようになりました。その結果として、当然のことながら、インクを充填し…
2009年からずっと愛用している赤いネットブック、DELL の InspironMini10v が、起動しなくなりました。充電もできないところをみると、バッテリーの寿命か、充電器の故障でしょうか。当面、プレゼンテーションの予定もありませんので、格別の不都合はないと…
世の中には、ハードカバーにゴムバンドのついた小型ノートというのがあって、人気を博しているのだそうです。残念ながら、私の生活範囲では実物を見かけることはありませんが、だいぶ前に、このマネッコ・バージョンと言えるものを百円ショップで入手(*1)し…
単身赴任の頃にはよく記事にした「ある日のお弁当」(*)ですが、最近はとんとご無沙汰でした。自分で作るのならばいざしらず、妻に作ってもらってあれこれ云々するのはご法度というものでしょう(^o^)/ ところが某日には、なんと手作りデザートの差し入れがあ…
前の職場から、封筒が届きました。開封してみたら、定年退職時のスナップ写真でした。自分では撮影できないものだけに、良い記念になりました。さっそく礼状をしたためました。もちろん、手書きで、万年筆です。さすがに毛筆とまでは……(^o^;)>poripori
五月中旬の土曜日、よく晴れたお天気となりました。午前中は出勤日で、会議と実務。午後は自宅に戻り、裏の果樹園の草刈りに精を出しました。夕方から、いつもの同窓生が集まり、定年退職後の近況報告をかねて定例の飲み会。これは楽しかった。医師はまだ現…
過日の朝、山形市内の某所で、「山形交響楽団」と名前の入ったバスが停まっているのを見かけました。朝方の通勤ラッシュ前の時間帯にもかかわらず、赤いヴァイオリン・ケースを肩にした女性が歩いてきます。もしかしたら山響の団員さんでしょうか。楽旅にし…
雑誌「サライ」平成25年4月号に、「オペラ名曲選」というCDが付録に付いていました。 この内容が、なかなか楽しませてくれます。 (1) ヴェルディ『椿姫』より「乾杯の歌」、レナータ・スコット (2) プッチーニ『ラ・ボエーム』より「私の名はミミ」、ミレッ…
インフルエンザ以来、再読が続いています。現在は、宮城谷昌光著『孟嘗君』(講談社文庫、全5巻)を読んでいるところです。第5巻、田文との間に生まれた赤子と離れ、しかも田嬰を仇としてきた過去を持つ洛芭は、田氏の嫡子としての田文に添って生きていくこと…
以前、お土産にいただいたランの一種で、「黄金丸」(*1)が咲きました。前回、花を咲かせたのは、たしか2011年の今の時期(*2)でした。あれから二年、冬越しに苦労しながら手入れをして、今年は五個の花を付けました。可憐なものです。石にへばりついたような…
低温熱傷の治療は、2ヶ月を過ぎて3ヶ月目に入っておりますが、このところ絆創膏に負けて、熱傷部位の周辺に水疱が続発しております。パンパンにふくれた拇指大の水疱が生じる理由は、ガーゼがずり落ちるのを防ぐために仮止めした絆創膏の影響のようです。や…
よいお天気の日曜の午後、午前中に果樹園の畑仕事を済ませ、山形テルサホールに出かけました。本日は、山響こと山形交響楽団の第229回定期演奏会の2日目、マチネです。曲目は、 (1) シューベルト 「ロザムンデ」序曲(魔法の竪琴)D.644 (2) ショパン ピアノ…
山形市の薬師神社の植木市は、三日間連続で開催される大規模なお祭りです。沿道には多くの露店が並びますが、残念なことに文具は売っていません。手作りのブックカバーとか革製のペンケースとかレトロな旧型万年筆とか、ありそうでありません。たぶん、露店…
小松菜が美味しい季節です。あのほろ苦さが何とも言えません。もっぱらおひたしにして食べていましたが、老母の丹精の成果で、どんどん収穫できますので、先日は久方ぶりに私が腕をふるいました。なに、単身赴任の頃の簡単料理、ワンパターン・フライパン・…
システム手帳の良いところは、過去のダイアリー・リフィルを無理なく持ち歩くことができる点にある、と書きました。 これに対して、役目を終えたダイアリー・リフィルは、保存用バインダーにまとめて綴じておくことで、出来事や行動の記録として役立てること…
岩波アクティブ新書で2004年に刊行された、舘神龍彦著『システム手帳新入門!」を再読しました。こうした実用書のジャンルで再読することは、そうたびたびあるわけではないのですが、十年近い年月を経て読み返すとき、古びないものがあるかどうかがポイント…
先に、四月の燃料消費率の悪化からエンジンオイルの点検を怠っていたことに気づき、オイル残量不足であやうくエンジンを痛めるところだった一件を記事(*1)にしましたが、このほど燃費統計(*2)の結果がまとまり、明らかに数値として裏付けられました。 月 200…
長い冬が終わると、東北の春は一斉に花開きます。とくに、梅や桜、椿が盛りとなる四月中~下旬頃は、実に見事な景色です。それが一段落すると、桃がピンクの花を付け、サクランボやスモモが白い花を咲かせる果樹園は、それはそれは見事な、ワクワクするよう…
ゴールデンウィークの日曜日、山形市の文翔館議場ホールにて、山形交響楽団新入団員のチェリスト久良木夏海(くらき・なつみ)さんのファースト・チェロ・リサイタルに出かけました。良いお天気に恵まれ、ようやく温暖な陽気となりましたので、会場はほぼいっ…
このところ、通勤の車中でモーツァルトの弦楽五重奏曲をシリーズで聴いています。先週からずっと、ヨセフ・スーク(Vla)とスメタナ四重奏団によるCDで、第3番を聴いておりました。言わずと知れた、堂々たるハ長調K.515です。1787年の4月19日に完成されたとあ…
このところ、なんとも肌寒い陽気となっています。五月の連休にしては気温も低く、風も強い。サクランボの花も、例年ならばとっくに満開になっているのですが、今年はまだのようです。桃の花がまだ楽しめるくらいで、あまりに寒くて訪花昆虫もまったく姿を見…
山形交響楽団の定期演奏会では、パンフレットとともに、様々な演奏会のチラシがどさっと配られます。本当はぜんぶを聴きたいところですが、仕事があり野暮用があり、さらには週末農業の予定が入る現状では、スケジュールの合間をぬってチケットを入手する必…
通勤事情が変わり、山形市内での演奏会に出かけるのがだいぶ楽になりました。今までは、それこそ定時に職場を出て車を飛ばして会場に入り、夕食は途中で買ったコンビニのサンドイッチ、というようなことも少なからずありましたが、今度は開演前に一時間程度…