電網郊外散歩道

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果樹園の草刈りをして梅雨期の草ボウボウ対策をする

先日、梅雨期を前にして果樹園の草刈りをしました。この時期の草刈りは、桃の防除の足場を確保するのと、梅雨期に草が激しく伸びて園地が草ボウボウになるのを防ぐ意味があります。お天気が続く日を見計らって、刈った草がカラカラに乾き、再生するのを防ぐようにします。

軽トラックで乗用草刈り機と動力刈払機を運搬する

そんなわけで、まだ暑さが厳しくない午前中に2時間ほどかけて草刈りをしました。

サクランボは晩生種の「南陽」がまだ未収穫で残っている 6月16日撮影

ゴーカートを運転するようで乗用草刈り機は案外楽しいものです。小回りがきかないので、入れないところは動力刈払機で刈り取ります。草刈りをすませてからりと広がる園地を見ると、ひと仕事が終わった充実感があります。

草刈りを終えて園地全体を眺める 手前の空き地は枯損木を伐採した跡

さて、まだサクランボの収穫が終わらない。今年は剪定ができなかったので佐藤錦は不満足な結果なのは当然ですが、成育が早く、しかも雨が降らなかったので、紅秀峰がまともに収穫できました。剪定不良で色づきは悪いですが、実がしまって歯ごたえがありますので、手伝いに来てくれた娘夫婦には好評でした。たぶん、留守番の大学生の孫たちも腹いっぱいパクパク食べたことでしょう。