旅の空で読む本を探していた時に、書店の棚の中で、『新版 チェルノブイリ診療記』という文庫本をみつけました。著者は菅谷昭さんといい、信州大学医学部の助教授であった40代にベラルーシ共和国に渡り、チェルノブイリ原発事故被災地で、子どもを中心として…
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