電網郊外散歩道

音楽、読書、コンピュータ、農作業などの記録。ブログ移転によりリンクが切れている場合は検索ボックスで調べてみてください。

季節と行事

もうじき春、確定申告に加えて寺や自治会等の総会資料更新と印刷が待っている

もうじき春、三月の声を聞くころ、農業所得等の確定申告に加えて寺や自治会等の総会資料の更新と印刷が待っています。書斎のデスクトップPCのハードディスク内には昨年までの資料や雛形が保存されていますので、これに則って手直しをすれば良いとはいうもの…

北帰行の始まりか〜田んぼに白鳥の集団が飛来

2月も下旬となり、北帰行が始まったのでしょうか、田んぼに白鳥の集団が飛来し、クークーと鳴き交わしております。ご近所の人たちも、鳴き声に誘われて眺めに出てくるようで、「白鳥が来てたね」「ずいぶん多いね」などと会話をしています。せっかくの機会…

携行缶で除雪機のガソリンを調達

昨日は良いお天気で、しばらくぶりに「抜けるような青空」を見ました。日差しはぽかぽか暖かく、もうすぐ春は近いと感じます。ただ、週の半ばにはまた寒波が来るそうで、除雪機のガソリンが心細いことから、農協のガソリンスタンドで20Lほど購入してきました…

今年のわが家のバレンタインは中止にすることに

2月に入ると、コンビニでもスーパーでも菓子店でも、高級チョコレートがずらりと並びます。言わずとしれた「バレンタインデー」商戦です。いつ頃から始まった行事だったか記憶が定かでないのですが、「恵方巻き」よりはだいぶ古い歴史があったかと思います。…

今年のお年玉付き年賀状は〜恒例「当せん番号の音楽」

昨年から退職前の仕事上の義理で出していた年賀状をやめ、大幅に枚数を減らしました。おかげで受け取る年賀状の枚数も激減。友人や親戚が中心になりましたので、1枚1枚を興味深く眺めることができました。枚数が減ったとは言うものの年賀状は届きますから、…

近ごろ田んぼで白鳥の鳴き声を聞く

冬の田んぼ道を歩いていると、ずいぶん近くでクークーという白鳥の鳴き声が聞こえます。かなりの数が来ているようで、雪が少なく地面が見えている田んぼでエサを探しているようです。そういえば私が子供の頃、昭和の東京オリンピックの頃には、当地で白鳥を…

「雪中田植え」行事を見学した

御縁があって、過日、某小学校の子どもたちによる「雪中田植え」行事を見学することができました。今年も雪が少なく、コンテナに雪を集めて雪田に見立て、これにワラと豆ガラを束ねて苗に見立てたものを植えるものです。たぶん、ワラは稲を表して水田稲作を…

重要な書類が次々に届いて

年が明けると、重要な書類が次々に届きます。昨年末に届いていたものを含めると、かなりの数が宿題になっています。主なものをあげると、山響定期会員継続手続き 1月末まで 22,000円(手続き済)償却資産申告手続き 固定資産税関連 市役所 1月末まで(手続き…

あたり一面が真っ白になった

当地は雪国としてはごく雪が少ない地域ですが、さすがに今回の寒波では一晩であたり一面が真っ白になりました。朝から早起きして除雪車を動かし、自宅と自宅前の生活道路のグリーンベルト部分を除雪。小学生が集団登校する前に完了して「おはよう!」と声を…

今年も無事にコーヒーと「冬至カボチャ」をいただきました

冬になると毎年恒例になっているのが「冬至カボチャ」です。要するに、小豆のアンコでカボチャを甘く煮るのですが、当地ではこれを「冬至の日」に食べると無病息災と言い習わしているのです。カボチャでビタミン補給する意味もあるのでしょうが、今のように…

紅葉の季節に冬支度を考える

11月も中旬になると、さすがに山々だけでなく里の景色も紅葉が鮮やかになります。我が家の紅葉も赤く色づき、植木屋さんに剪定してもらいすっきりした松の緑と対照的です。地面に落ちた葉が風に舞い、冬の訪れが近いことを感じさせます。 冬支度をするにも段…

「さわす」とは渋柿の渋を抜くこと

当地山形県には「さわし柿」という言葉があり、年配者を中心に普通に使われています。要するに渋柿から渋を抜き、食べられるようにした柿のことです。「さわす」という言葉は、漢字では「醂す」と書くのだそうで、もしかしたら古語が地方ではいまだに残って…

深まる秋に〜地域行事と演奏会のバッティング

季節はめぐり、秋が深まります。稲刈りも進み、残っている田んぼのほうが少なくなりました。こうなると、今まで遠慮して開催されて来なかった地域行事が目白押しになります。例えば、このたびの総合防災訓練は当地を会場に行われることになり、動員されるこ…

不在時に友人が栗を届けてくれたので礼状を送る

過日、足慣らしにちょいと郵便局へ出かけていた間に、山持ちの高校時代の仲間が今年も栗を持ってきてくれたそうです。妻が受け取り、御礼を言ってくれたそうですが、PCは使わず携帯電話も持たないというスタイルを今だに保持する人ですので、礼状を書いて送…

一雨ごとに秋の色

台風が通過したり前線が通ったりして、雨が降るたびに秋だなと感じます。少し前までは、室内気温も30℃になり、エアコンが必須の状況でしたが、現在の室温は24℃、半袖がためらわれる気温です。窓から見えるヤブランも咲き始めています。 長引く風邪はようやく…

祭の後、発熱しダウン

昨日は朝6時から農業用水路の草刈りの後、祭の対応でほぼ終日本部詰め。神輿も若い人たちが工夫し頑張ってくれて、地区内の人たちからもコロナ後しばらくぶりの祭の再開を喜んでもらいました。ただし、私の体調はよろしくなく、祭りのあとは発熱してダウン…

祭の旗を揚げる

昨日、夕方から秋祭の旗上げを行いました。たまたま明朝は農業用水路の草刈り作業と重なり、早朝に旗揚げは無理そうと、前日の夕方になりました。若衆会の人たちはそれぞれの職場が終わってからの集合ですので、予定時間に全員が揃うとは限りません。OB数名…

祭の準備が進む

当地域の秋祭の準備が着々と進んでいるようです。当地の若衆が担当する神輿と子供神輿とが地区内を巡航しますが、コロナ禍の間は休んでいた行事を復活させようと若い人たちが頑張っている様子です。そういえば、私も若い頃、たぶん30代の頃に、若衆会の会長…

日が短くなると思い出す~暗くなっても桃の収穫をしていた頃

昨日で8月も終わり、今日からは9月に入ります。朝5時ではまだ薄暗く、夕方5時ではもう暗くなり始める、そんな時期で、本当に日が短くなってきています。「川中島白桃」の収穫は、小玉を中心に残り1/2本くらいでしょうか、今年は反射シートの導入で着色の度合…

リコリスが咲いた

旧暦のお盆が過ぎると一気に晩夏の様子が現れてきて、暑さの中にも朝晩の涼しさが感じられます。そんな時期になると、わが家に毎年ニョキっと出てきてピンクの花を咲かせる彼岸花があります。花の好きな母に「この花の名前は何ていうの?」と尋ねたら「彼岸…

前夜の夏祭り花火大会と今朝の後片付け

昨日は、早朝から地域の夏祭り花火大会の準備に精を出しました。寺の受付でグロッキー状態でしたが、なんとか準備を済ませ、3時間ほど休憩して午後から夏祭り本番と花火大会に臨みました。 夕暮れとともに大勢の人が集まってきて、次第に雰囲気が出てきまし…

寺のお盆礼受付当番でくたびれ、地域花火大会の準備に疲労困憊

昨日は、寺のお盆礼の受付当番に当たっており、朝8時から夜の8時まで、12時間の受付業務にくたびれました。遠くから帰省する人の都合もあり、寺を閉めて帰ろうとしたらまたお客さんが来るといった案配で、帰るに帰れない。実質12時間労働に相当し、年配者に…

お盆の準備と台風への備えなど

台風5号は、どうやら東北地方を直撃するような予報です。いつもの夏台風は、太平洋岸に接近しても大きく右カーブして離れていくことが多いのですが、今回のような進路は前に一度だけ経験があります。そんなわけで、収穫間近な「川中島白桃」への影響が出ない…

驟雨過ぎ梅雨が明けたかうろこ雲

昨日は、桃「あかつき」の出荷準備中に、予報にないにわか雨がザーッと降りました。軽トラックの荷台ではずぶ濡れになりますので、急遽、愛車デミオ君の登板となりました。箱をきちんと並べるとなんとか荷室に収まりましたので、農協に出荷しました。これで…

某地域行事の日のうっかりの顛末

去る日曜日、早朝から某地域行事に従事し、反省会も終わって自宅に戻り、さてもらってきたおにぎりや牛丼や缶ビールで軽くお昼にしてゆっくりしようと思ったら、玄関の鍵がありません。しまった、家の鍵を持って出るのを忘れた! あいにく妻は大学の同窓会の…

自宅裏の果樹園に恵みの雨が降る

5月7日、ようやく待望の雨が降りました。気象庁の過去の気象データを見ると、4月9日に40mm以上の降水量を記録して以来、まとまった雨はしばらくぶりです。畑もカラカラでときどき水やりをしていたくらいで、自宅裏の果樹園と野菜畑にはとても行き渡らず、文…

果樹園の入り口が一気に花の季節に

4月もいつのまにか中旬になり、自宅裏の果樹園の入り口が一気に花の季節を迎えています。いつもは作業小屋の北側の落雪が遅くまで融け残り、なかなか咲かないヒマラヤユキノシタがだいぶ前から満開状態。水仙も白や黄色のラッパを吹いて春のマーチを演奏中(^…

春のポカポカ陽気の価値

昨日は朝から雨降りで、寒い一日でした。昨年は同時期に雪が降り(*1)、遅霜の害も重なってサクランボに大きな被害が出ましたが、今年は雪が降るまでには至らず、まずはホッとしたところです。そういえば今年は大陸の寒気団の周期的な南下が弱いようで、暖冬…

桃の剪定枝の開花状況はすっかり花盛りに

妻が日当たりの良い書斎にバケツを持ち込んで、ドサッと桃の剪定枝を放り込み、花が咲くのを楽しみにしていましたが、蕾もふくらみ、枝の先の方はほぼ咲きそろいました。始めは白っぽかった花色も、たくさん咲きそろう時期になると、ピンク色が濃くなって実…

室内に生けた桃の剪定枝に花が咲いた

三月下旬に剪定した桃「あかつき」と「川中島白桃」の枝を、妻が何本かドサッと水に入れて書斎に飾っていましたら、先日、開花し始めました。書斎ではまだ暖房を入れていますので、戸外よりもずっと暖かいです。おそらく、ソメイヨシノと同様に累積温度が開…