電網郊外散歩道

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雪囲いができないうちに雪が降ってしまったが

今年の後半は思いがけない妻の病気入院と退院後の介護生活で、すっかり例年のペースが狂ってしまいました。畑の収穫もさることながら、雪国では欠かせない雪囲いがまだできていません。除雪機は出してエンジンをかけてみましたが、なんとか作動するようです。庭木の雪囲いは最後に余力があればすることにして、当面の課題は給湯ボイラーまわりの雪囲いでしょうか。雪どめを付けたので屋根からの落雪で埋まる事態は避けられるようになりましたが、積雪で温水循環パイプ周りが埋まるのを防止する必要があります。地面から背丈ほどの高さまで、簡単な雪止めを設置する必要があります。

雪が降った 12月4日撮影

12月4日〜5日の雪で、訪問診療のドクターや入浴介助のヘルパーさんも大変だったことでしょう。この雪では病人が診察のために通院するというのはなかなか大変です。在宅で往診していただけるというのはありがたい限りです。お風呂に入ってあたたまると、妻も気持ちがいいらしく、気分も前向きになるみたい。

このくらいの雪なら除雪機は出動せず

それはそうと、毎年12月初旬の雪はすぐに融けてしまうものです。降雨降雪の合間をみて、泥縄でもなんとか簡単な雪囲いを設置するようにしなければ。ご飯の献立を考え掃除や洗濯の段取りをするほかに、外まわりの対策をする必要がありますから、主夫は忙しい(^o^)/

先日の風邪は早めの葛根湯+睡眠でやりすごせたみたい。調べてみたら、毎年11月下旬には湯たんぽや電気あんかや電気毛布など睡眠時に何らかの暖房をしていたようです。まだ大丈夫と油断しているうちに、急速に寒さがやってきたということでしょう。ちゃんと対策・準備しておかなければいけないということだな(^o^;)>poripori

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