電網郊外散歩道

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雪折れ被害に対応し桃「あかつき」の苗木を追加補植する


この冬の雪折れ被害は、サクランボだけでなく桃も数本ボッキリ折れたものがありました。幸いに、昨年植えた「美晴白桃」の若木は無事でしたが、主力の「川中島白桃」の、腕より太い主幹が折れてしまったのが痛いところです。幸いに、もう一つの園地の桃は無事でしたので、収穫には影響は少ないと思いますが、この際、若木を追加補植しておいたほうが良さそうだと考え、「あかつき」を二本ほど注文しておりました。先日、帰宅したら苗木が届いておりましたので、薄暗くなってからせっせと働いて、ようやく美晴白桃の脇に植えました。


(昨年植えた「美晴白桃」は倍くらい成長しています。)

当地では八月の中下旬に収穫できる「あかつき」は、亡父が好んでいた品種だったのですが、いつの間にか枯れてしまっていましたので、数年後には仏前に供えることもできることでしょう。体力の衰えを感じ、畑仕事も自宅裏だけにすると言い始めた老母も、喜んでくれるでしょうか。