
妻が外出した日、お昼は自分の好みで作ります。とはいいながら、ありあわせの材料で作りますので似たようなメニューになりがちですが、それなりに季節の素材を活かして考えます。今回は、朝の残りのホッケと茎立ち菜のおひたしを使って、ピリ辛のペペロンチーノ風パスタを作って食べました。
材料は、玉ねぎ、焼いたホッケの残り、茎たちのおひたしの残り、ニンニク、鷹の爪、パスタ、オリーブ油、塩など。
問題は、ホッケの細かい骨をどう処理するかということですがこれは簡単で、焼いたホッケの背骨を取り、腹に残った骨は包丁でざっくりと切り取ってしまいます。あとはホッケの身を皮ごと食べやすい大きさに切ってアンチョビの代わりにソースを作る際の材料にしてしまいます。茎たちは茹ででありますので、最後にパスタをソースに投入する直前にソースに加えてから、茹で上がったパスタを入れてからめます。

うん、これはけっこういける味でした。鷹の爪は半分を使いましたが、けっこうピリ辛にできました。