今年、2025年も11月の最終週となり、ダイアリーの残りページも少なくなってきたと感じます。10月は妻の退院にともない介護生活に突入したことでこれまでとは全く違う生活になりましたが、11月は介護保険申請が認められ、入浴介助など様々な介護サービスが受けられるようになりました。少なくとも週2回、定期的にお風呂に入ることができるようになり、プロの入浴介助に安心感があるのに加え、私も身体的にだいぶ楽になったと感じます。そんな経過は手帳兼用のダイアリーの日々のページに記録しており、介護保険制度のありがたさを感じているところです。

ところでその手帳兼用のダイアリー。2022年から高橋書店のフェルテ9というターコイズブルーのものを愛用して4年になりますが、来年も同じ製品を使う予定で、すでに購入してあります。考えてみれば、世の中には実に様々な手帳が出回っており、どれを選んで使うかを検討するのが趣味になっている方々も少なくないようです。ステーショナリー・フリーマガジン『Bun2』2025年10月号でも、2026年版手帳特集を組んでおりました。

手帳に対する要望は多種多様なものがあるようで、それを具体化するとこんなに多様な製品ができるのだな、ということを実感します。古希を過ぎて三年目、勤め人生活からは完全にリタイアしても、地域の行事や家族の予定などは予定表にどんどん入ってきます。昼寝をすると午後の予定をポッカリと忘れてしまう年代ですので、電話で入ってきた予定はすぐに書き留めておかなければいけません。紙の手帳を原簿として、スケジュールはパソコンを通じてネット上にも転記しておき、リマインダーを設定して忘れないようにします。地域の行事などは1時間前にリマインダーを設定してもなんとかなりますが、重要なものは1日前と1時間前と二度に設定します。このあたりは、忘れないための努力です(^o^)/