昨年の暮、2025年の12月28日(土)でB6判手帳兼ダイアリーを使い収め、翌29日から2026年版の新しい手帳ダイアリーを使い始めました。私の場合、ここ数年は高橋書店のフェルテ9 というターコイズブルーの表紙の製品を愛用していますので、表紙カバーにセットしているものを新しい手帳に移し、別冊の冊子も継続利用で新しい手帳に移します。表紙カバーにセットしているものとしては、
- パーソナルデータ集 勤め人の時代には重宝した職歴や家族一覧などの他、メールサーバー設定、各種アカウントID等
- 図書館の利用者カード
- 山響の定期演奏会等の各種チケット
- 官製はがきと切手(はがき用と封書用)
- 妻のポートレート
などです。勤め人時代は重宝したものも、今はあまり使う場面はまれになっているのかもしれませんが、なんとなくつい習慣で(^o^;)>poripori

ペンで転記する部分については、具体的にはこんな風です。2023年の記事ですが、ほとんど変化はありません。
ただ、転記する中身はがらっと変わりました。地域の行事の他、妻の介護に関連した予定、具体的には訪問診療や訪問介護、大学病院の受診予定、ヘルパーさんの入浴介助などの予定が入ります。また、各種ゴミの収集日も忘れずに書き込んでおく必要があります。さすがにスーパーの特売日までは把握しきれていませんが、移動販売車の予定はしっかり書き込んでおきます。
うーむ、来シーズンの山響の定期演奏会には行けるのだろうか? 現状では行けそうにないなあ。スーパーへの買い物も妻が眠っている間にさっと済ませる必要があるのだもの、映画館での映画鑑賞もとても無理。でも愚痴るのは禁物です。今は痛みに耐える妻に寄り添い、少しでも苦痛と負担を減らしてやることを考える時期なのでしょう。