電網郊外散歩道

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資源回收で雑誌等を処分


このゴールデンウィーク中に、毎年恒例の地域の資源回收が行われた。中学生を中心とした子どもたちが、保護者が運転する軽トラック等と一緒に資源回收に歩き、各家庭から雑誌やビン、空き缶、ダンボール、古新聞などを集める。集約場所には資源回收業者の大型トラックが待機していて、人海戦術で集めた資源ごみを引き取って行く。
このリサイクル・ボランティアは、よく考えればすごいシステムだ。いくら有意義な活動であっても、ただばたらきではいつか中断してしまう。ところが無償の労力奉仕ではなくて、ちゃんとお金になって、地域の子どもたちの活動資金になっている。そのために。中断されることなくきちんと毎年行われ、各家庭でもそれを当てにして古紙やビンなどを仕訳して待ってくれている。

わが家でも、だいぶ雑誌や新聞紙、ダンボール、空きビンや空き缶類を出した。一部の新しい雑誌類は、ブックオフに持っていこうかとも思ったが、最近のブックオフクラシック音楽CDの最低価格が@750と、なんだか魅力が薄くなったのでやめにした。地域の活動に協力した方がまだ気分がいい。