電網郊外散歩道

音楽、読書、コンピュータ、農作業などの記録。ブログ移転によりリンクが切れている場合は検索ボックスで調べてみてください。

2008-09-14から1日間の記事一覧

北康利『蘭学者川本幸民』を読む

江戸時代の蘭学者といえば、まず『解体新書』を翻訳した杉田玄白や前野良沢らを思い浮かべます。特に、吉村昭の一連の著作、前野良沢を描いた『冬の鷹』、『ふぉん・しいほるとの娘』『長英逃亡』『日本医家伝』などを通じて、蘭学者たちの多彩な事績を知り…