-オーケストラ
連日、雪混じりの寒い日が続きます。「寒の戻り」とはよく言ったもので、当地山形ではほんとにブルブル寒いです。幸いに、寺の役員会も地域自治会の総会も終わり、各種団体の役員改選なども一段落して、畑仕事にも不向きな、心安らかに休めるお天気なのかも…
春なのに雪が舞うお天気が続いた3月、山形市のテルサホールで山響こと山形交響楽団の第315回定期演奏会を聴きました。今回のゲストはフィンランドの世界的な巨匠指揮者、オッコ・カム氏です。若い頃に、カラヤン指揮者コンクールで優勝(1969年)して一躍有名…
山響こと山形交響楽団の定期演奏会に予定されている曲目の中で、サッリネンとニールセンも大きな楽しみの一つですが、そうは言っても聴き馴染みのあるシベリウスの交響曲第1番が期待大です。手元にはCDのカラヤン盤があり、ずっと聴いています(*1)が、その他…
鼻づまり症状が出て寝不足な今日この頃、なんとか頑張って山響こと山形交響楽団第314回定期演奏会に出かけました。少し出遅れたせいもあって、駐車場はどこも満車、仕方なく霞城セントラルの屋内駐車場に車を入れて、会場の山形テルサホールに向かいましたら…
元旦の寺の行事が終わると翌2日には他寺の住職が来宅、以後も来客があるかもしれないと留守にもできず、自宅にじっとしています。妻はときどき買い物に出かけますが、私はひたすら客待ちしながら主人兼主夫業に勤しむのみ。昔は「正月には掃除や水仕事、煮炊…
11月19日(日)の午後、山形市の山形テルサホールで山響こと山形交響楽団の第313回定期演奏会を聴きました。少し出遅れたこともあり、駐車場が軒並み満車になっていましたが、霞城セントラルの屋内パーキングに停めることができ、まずは会場へ。ホールに入り、…
よく晴れた秋の日曜日、山響こと山形交響楽団の第312回定期演奏会を聴きました。今回は、小林研一郎さんの指揮、瀬崎明日香さんのヴァイオリンで、次のようなプログラムとなっています。 コダーイ「ガランタ舞曲」 サン=サーンス「序奏とロンド・カプリチオ…
9月10日の土曜日は、早朝から河川清掃ボランティアで草刈り作業に従事。前日はやはり早朝から農事実行組合の農業用水路の草刈りでしたので、2日続けての早朝労働となりました。終了後も思い立って反対側の堤防の管理用道路が蔓性の草がはびこっていましたの…
梅雨が明けた日曜の午後、山形市の県民ホールで、山響こと山形交響楽団と仙台フィルとの合同演奏会が開かれました。「東北ユナイテッド」と称して東北の2つのプロオーケストラが合同演奏会を開く試みは、すでにだいぶ回を重ねていますが、パンフレットには残…
畑仕事にくたびれて寝てしまった昨日の続きです。 プログラムの後半は、ドヴォルザークの「スラブ舞曲第1集」です。楽器編成と配置は、8-7-5-5-3 の弦楽5部に正面奥に Picc, Fl(2), Ob(2)、その奥に Cl(2), Fg(2)、その奥に Tp(2), Tb(3)、管楽器群の右側に …
6月の第3日曜日、例年であればサクランボの収穫シーズン真っ盛りなのですが、今年は例年になく早い収穫で農作業も一段落、安心して山響こと山形交響楽団(*1)の第310回定期演奏会に出かけました。お昼を早目に食べ、時間に余裕を持って出かけた結果、駐車場は…
日曜日、午前中はまずまずのお天気でしたので、寺の役員会の資料を準備してから桃の摘果作業を実施、午後の山響定期演奏会に備えて早目に切り上げ、昼食を済ませました。ところが、そこで痛恨のミス! いつもだと昼食後は鼻詰まりの治療にカルボシステイン錠…
若葉の季節となったこんどの週末は、山響こと山形交響楽団の第309回定期演奏会(*1)が開かれます。今回のプログラムは、 モーツァルト:アンダンテ ハ長調 K.315 ライネッケ:フルート協奏曲 ニ長調 作品283 ワルター・アウアー(Fl) ベートーヴェン:交響曲 …
昨日は、早朝から(*1)サクランボの満開期とリンゴの開花前の防除を行い、シャワーを浴びて一休みしていたら、お昼まで寝入ってしまいました。遅い昼食の後、のんびりとお気に入りの音楽を聴きました。寝起きで少しぼーっとしているときは、何を聴こうか、曲…
創立50周年の記念年を過ぎて新たに百周年を目指す、山響こと山形交響楽団の新シーズンの幕開けとなる第308回定期演奏会を聴きました。今回のプログラムは、 尾高惇忠 「音の旅」(オーケストラ版、抜粋) ショスタコーヴィチ チェロ協奏曲第1番 変ホ長調 Op.…
山形県の天童市に本社と工場を持つ日新製薬株式会社は、ジェネリック医薬品を中心に製造開発する企業です。近年の好調を背景に、企業メセナとして毎春3月に山響のコンサートを開き、招待客や一般市民等にオーケストラに親しむ機会を提供しています。私はこれ…
日曜朝のNHKラジオ「音楽の泉」で、カリンニコフの交響曲第1番が取り上げられていました。一時、熱心に聴きましたが、最近はしばらくごぶさたでしたので、懐かしく聴きました。当日はスヴェトラーノフ指揮N響の演奏でしたが、私にとってカリンニコフといえば…
よく晴れた日曜日、午前中にサクランボ果樹園の剪定枝の片付けをしてまだまだ終わらない量にため息をつき、午後から山響こと山形交響楽団の第307回定期演奏会に出かけました。会場の山形テルサ方面の駐車場は確定申告等で混雑するであろうと考え、早目に出か…
お天気に恵まれ、自宅裏の果樹園の剪定も少しずつ進んでおります。サクランボが一段落し、桃の若木に悩みながら、気分転換に柿をなんとかしようと奮闘中。昨年秋、柿の収穫中に母が入院し死去したために、収穫も中途で終わってしまい、徒長枝の伐採もできず…
日差しの温かい日曜の午後、山形市の山形テルサホールで、山響こと山形交響楽団の第306回定期演奏会を聴きました。道路は乾いて走りやすく、予定よりも早めに到着したのですが、あいにく駐車場が確定申告の会場と重なり満車です。仕方がないので近隣の駐車場…
晩秋の日曜午後、山形市の山形テルサホールにでかけました。入院中の母の病状は気になるけれど、コロナ禍の中で家族は面会も何も出来ませんので、2022年の定期演奏会の一区切りということで出かけることとしたものです。 一区切りとは言うものの、プログラム…
朝のうちは曇り空で庭木の伐採などもできたけれど、お昼近くになったら寒冷前線の通過で雷雨となり、ようやく雨が上がった頃、山形交響楽団の第304回定期演奏会にでかけました。本日のプログラムは、 小田実結子:生まれかわりの旅 〜出羽の山々に想いを馳せ…
私がブルックナーの音楽に目覚めたのは比較的遅く、LPの新譜と一緒にCDも発売され始めた頃のことでした。昔、まだ若い頃には、NHK-FMのラジオ放送の音ではブルックナーの魅力を感じるには至らず、高価なLP2枚組の正規盤を購入するには懐具合が寂しいという具…
毎週、日曜日の午前は、NHK-FM「名演奏ライブラリー」を聴いていることが多いです。お天気が良ければ果樹園でFMラジオで、悪ければ自宅で簡易PC-audioで、満津岡信育(のぶやす)さんがさまざまな演奏家を簡潔に紹介するお話とともに、実際に演奏を聴くことが…
中秋の名月を過ぎたばかりの日曜日、早朝から河川愛護で堤防の草刈りに出役、秋の朝の爽やかな空気の中で汗をかいた後、午後は山形交響楽団の第303回定期演奏会に出かけました。写真は開場直後のホール内の様子ですが、開演前にはほぼ満席に近い状態まで埋ま…
ようやく雨が上がった週末の土曜日、山形市の県民ホールで「東北ユナイテッド〜東北は音楽でつながっている」と銘打って行われた、山形交響楽団と仙台フィルハーモニー管弦楽団の合同演奏会に出かけました。2011年の東日本大震災の後、何かできることがある…
参院選投票日の日曜日、最寄りの投票所で投票を済ませ、午後から山形市の山形テルサホールにでかけました。山響こと山形交響楽団第302回定期演奏会で、お目当てはドミトリ・シトコヴェツキさんのブラームス「ヴァイオリン協奏曲」などです。写真は開場直後の…
地元紙「山形新聞」で、山形交響楽団が今年50週年を迎えた記念に「山響クロニクル」という連載記事が続いており、これがたいへん興味深い内容です。伊藤律子記者の記事ですが、今回は「本当の危機」という副題で、文化庁からの助成金を断念するという苦渋の…
桜も桃もすっかり花が散ってしまい、今はサクランボの白い花が満開、もうすぐリンゴの花が咲く季節です。「天皇誕生日」から「みどりの日」となり令和の今は「昭和の日」となった4月29日は、例年ですとからりと晴れた好天となることが多いのですが、今年はな…
よく晴れた日曜日、午前中にジャガイモの植え付けをしてから、午後に山形テルサホールに向かいました。山形交響楽団の創立50周年記念イヤーのシーズンが始まるとともに、第300回記念の定期演奏会でもあります。そんなわけで演奏会パンフレットも気合が入って…