
三菱ユニのシグノSignoRT1(0.5mm,ブルーブラック)のクリップが折れてしまいました。昨年の暮れに使い切った「Ca.Crea」の後継として使い始めたセミA5サイズのダブルリングノートのリング部に引っ掛けて使っていたのが運の尽きで、ボッキリと折れてしまい、残ったノック部がけっこう尖っています。

おそらく不注意で怪我をするだろうと考え、インクがまだ残っているブルーブラックの0.5mmの芯を使える別の軸を物色しました。

ここで、パワータンクはバネの径が大きすぎて、インクリフィルがめりこんでしまうという不具合があり、使えません。それ以外には、驚くほどの互換性があります。ペン先の太さで微妙な差異があるようで、少々がたつきがあるようですが、まずは許容範囲と言って良いでしょう。


結論から言えば、廃番となりリフィルが切れてしまっていたパイロットのG-knock のブルーブラック軸(*1)に、三菱のシグノRT1のブルーブラック芯を入れて使うことにしました。これで、しばらくは大丈夫のはずです。
(*1):パイロットのG-knockボールペンのブルーブラックを使い切る〜「電網郊外散歩道」2015年5月