昨日、郵便受けに封書が届いていました。中身は妻が退院する直前に申請していた介護保険に関するもので、要介護の程度を決定したものでした。あわせて、介護保険被保険者証が同封されていました。これにより、様々な介護サービスが保険の範囲で受けられることになります。とりあえず、担当のケアマネージャーに電話で要介護の等級を連絡し、近日中に相談のため来訪してもらえることになりました。今のところ、希望しているのは
- 訪問入浴介護 入浴に関してはプロの技術が必要と痛感
- 福祉用具貸与 電動ベッドや車イス等のレンタル
- 訪問介護 ホームヘルパーによる身体介護や生活援助
- 訪問診療、訪問看護 医師、看護師による専門的な診療と看護
などかなと考えていますが、妻とケアマネージャーと一緒に相談して決めたいと考えています。場合によってはデイサービスやデイケアなども考えられますが、遠方の親戚で冠婚葬祭があり案内を受けたときなどはショートステイも可能なのかどうか、病状や心理的な不安なども考慮して考えていきたいと思います。

退院後一ヶ月を過ぎ、妻は少しずつ積極性が出てきたみたい。食べる量も少しずつ増えてきていますし、お寿司を食べたいとかたこ焼きがいいとか、注文も出てくるようになりました。治療の副作用で背中などに痒みが出ているようですが、訪問診療のドクターに相談したところ、かゆみ止めの軟膏を処方してもらいましたので、なんとかしのいでいます。今日は大学病院の受診日。待ち時間が長く、毎回たいへん疲れるようですが、さて今回はどうか。