電網郊外散歩道

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サバ味噌煮と残りご飯を使った半チャーハン・中華飯で夕食

妻のリクエストで、サバの味噌煮が食べたいとのことでしたので、消費期限が迫っていた塩サバでサバの味噌煮を作りました。以前に作ったことがありますので、レシピはノートに書いてあります。

サバ味噌煮のレシピは「料理メモ」ノートに書いてある

隠し包丁を入れ、熱湯でざっと洗ってフライパンに並べ、単純に味噌、酒、砂糖で煮るというものですが、一度火を止めて冷まして味を染み込ませ、再び熱して煮詰めるというあたりがコツでしょうか。

煮詰めるときは落し蓋が有効

煮汁がトロトロになるまで煮詰めると、思いがけないほど美味しいものです。

サバ半身を2枚使いましたので、4皿できました

トロトロに煮詰めた煮汁をかけて、生姜の千切りを添えます

ところで、残りご飯の量が少ないので、冷凍のご飯を追加して間に合わせることにします。朝の中華飯の残りがあったけれど量的に少ないので、半分は中華飯に、もう半分はチャーハンにしました。

中華飯の残りを温める

半中華飯と炒飯でひと皿、味噌汁とサバ味噌煮と漬物という献立です

味噌汁は油揚げと豆腐とカブの残りで

漬物はカブときゅうりとキャベツと人参と生姜の一夜漬け

残り物を全部処理できたので、翌日の朝は材料をリセットして献立を考えます。

最近は、妻も普通ご飯が食べられるようになり、お粥も飽きたらしいので、分量を少なめにして同じ料理を出せるようになりました。もうすぐ退院して二ヶ月になろうとしています。2週間間隔の通院治療も5回目を終えて、足などのむくみもだいぶとれてきました。電動ベッドに腰掛けた状態から介助無しで自力で立ち上がることができるようになり、喜んでいます。このまま順調に進んでいってほしいと願っているところです。