電網郊外散歩道

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備忘録ノートのページ数が残り少なくなったがツバメノートがない!

長く愛用しているA5判の備忘録ノートは、近年はずっとツバメノートのA罫100枚のものを使っていますが、そろそろ残りページ数が20ページを切りましたので、新しいノートを準備しようと在庫を確認しました。ところが、なんと、A5判A罫50枚のものはまだ在庫があるけれど、100枚のやつは1冊も残っていないことが判明しました。他の、例えばキャンパスノートは70枚のものが5冊とか、キャンパス・ハイグレード澪の80枚のものが5冊とか、その他いろいろあるのに、肝心のものがない!

新しい備忘録ノートはキャンパスハイグレード澪に

仕方がないので、とりあえず昔しばらく使っていたキャンパス・ハイグレード澪の80枚のノートを使うことにしました。このノートはゲルインクボールペンに適した紙質らしく、クッキリはっきりした紙面になるのが特徴です。ただ、無線とじでも表紙の糊が取れてくる傾向があり、長期間の使用にはやや難点がありました。今回は、あらかじめ表紙と中紙をテープで止めておき、剥がれるのを防ぐ処置をしておきます。

キャンパス・ハイグレード澪は薄手のしっかりした紙質が特徴

例によって、最初の5枚(10ページ)は目次のページとし、本文は6枚目から書き始めることにします。パイロットのブルーブラックではときに裏抜けすることがありますので、万年筆ではできるだけプラチナ古典ブルーブラックかペリカンのブルーブラック・インクを使いたいと思います。もちろん、PowerTank や Jetstream などのボールペンなら問題ありません。