電網郊外散歩道

音楽、読書、コンピュータ、農作業などの記録。ブログ移転によりリンクが切れている場合は検索ボックスで調べてみてください。

妻の死去にともない、様々な文書が届く

四十九日まで七日ごとに「おりく膳」と団子を供える

妻が亡くなっておよそ一ヶ月、この間に様々な文書が届きました。例えば

  • 令和7年度国民健康保険税の納税通知書について (妻の死去によりR8年1月〜3月分の徴収額が0円になったため、R8年2月の徴収額が減額となったこと。市役所税務課)
  • 令和7年度介護保険料の納入(変更)通知書について (妻の死去により介護保険料額が減額されたこと。市役所税務課)および介護保険料に関する申立書(還付を受ける口座の申告)
  • 未支給年金・未支払給付金請求書・受給権者死亡届(報告書)等手続き書類一式
  • 高額療養費決定通知書(在宅療養中の11月分の高額療養費31,730円の支給決定、口座振替。ちなみに退院した10月分は43,216円だった。)

などです。悲しんでばかりはいられない。事務手続きはもれなくテキパキと進める必要があります。

妻の病気入院手術や在宅療養中の訪問診療・看護などの医療関係書類、ケアマネージャー作成の計画書など介護保険関係書類、自分で表形式に書き留めていた妻の体調や病状、服薬等の記録、死去後の葬儀関係記録など、厳選したつもりでも関係する書類はかなりの量になります。これらは主として日付順にファイルに綴ってありますので、時期を目安に探せば出てきます。こうした書類の整備も、実務的には大事なものです。