
先日、職場からの帰りに行きつけの文具店に立ち寄り、注文してあったぺんてるのボールペン「エナージェル・インフリー」のターコイズ・ブルーの替え芯(0.7mm)、品番XLR7TL-S3を一箱、10本入りを購入してきました。660円。これで、いつインク切れが起こっても大丈夫(*1)です。ついでに、ステーショナリー・フリーマガジン『Bun2』2020/6月号をもらってきました。

今月号の特集は、
「やっぱり手書きがイチバン!」
というもので、最新筆記具としてパイロットのキャップレスLSという万年筆や、ナカバヤシの浮世絵テーマのインク、三菱のユニボールワンやゼブラのサラサグランドなどのボールペン、ほか各種新製品を紹介するものです。
たしかに、ターコイズブルーの替え芯を自宅用と職場用と併せて10本も用意したように、手書きはなくなりません。愛用の万年筆、プラチナの#3776ブルゴーニュ(F)やツイスビー(TWSBI)のダイヤモンド580ALラヴァー等を使って、備忘録ノートや手帳や雑記帳に書き込むのは楽しいものです。パソコンの便利さ・楽しさとはまた別な味わいの楽しさがあります。
『Bun2』、あとは「在宅ワークを支援する」と称する持ち運び用品などが紹介されており、このあたりは新型コロナウィルス禍の渦中にある在宅ワーカーの関心にそったものとなっているようです。

そうですね〜。在宅ワークなら、デスク及びその周りの片付けから始めないといけない当方には、新たな「便利そうなモノ」の紹介は危険極まりない。乱雑さに拍車がかかります。在宅ワークといえば、部屋をすっきり片付けて仕事ができる態勢を取るだけではなく、膝の上に乗ろうとするアホ猫を撃退するアイデアも必要になりますね〜(^o^)/
(*1):ぺんてるのボールペン「エナージェル・インフリー」のターコイズが使える〜「電網郊外散歩道」2020年5月